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高知県

安芸市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している高知県安芸市の文化財建造物は64件で、内訳は登録有形文化財64件です。町ごとに見ると土居がいちばん多く、40件が集まっています。

64件収録数
0件国宝
0件重要文化財
64件登録有形文化財

時代別の件数

12江戸
43明治
3大正
6昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

この町のこと

安芸は、土居と呼ばれる城のまわりに武家屋敷が残る町です。畑のなかには、手造りの時計台を載せた家が建っています。

巡りの手帳 この町のテーマ

安芸市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

土居40件

番号の順に巡ると、直線でつないで約1.2kmです。最寄りは安芸駅です。

  • 01

    森澤家住宅築地塀

    登録明治 その他工作物

    敷地南西隅の西辺と南辺に建ち,共に厚さ0.3mで,瓦屋根を乗せる。西辺は長さ10.5m,高さ1.8m,玉石積みの上に漆喰塗りの土塀で,南辺は長さ15m,高さ1.8m,石積みの上…

  • 02

    森澤家住宅長屋門

    登録明治 建築物

    敷地南東隅に南面して建ち,桁行5間半,梁間3間,切妻造,桟瓦葺,平屋建で,裏に半間の下屋を出し,東部に8畳間,西部に6畳間をとる。正面に開戸,その左右に武者窓を付け,外壁腰部分…

  • 03

    森澤家住宅漬物部屋

    登録明治 建築物

    主屋の南東の敷地境に接して南北棟で建ち,桁行3間半,梁間2間の規模で,切妻造,桟瓦葺,平屋建である。南北2室に分け,北側を漬物部屋として北面に出入口を付け,南側を物置として使用…

  • 04

    森澤家住宅外塀

    登録明治 その他工作物

    敷地東辺の建物の間を繋ぐ外塀で,外周石垣の上に建ち,外壁を押縁付下見板とする。長屋門北端より2.9m,漬物部屋北端より20.6mの長さで,敷地側に柱等を立て,上部を桟瓦葺の切妻…

  • 05

    森澤家住宅汲み池

    登録明治 その他工作物

    主屋南東及び南西の敷地境の壁の内部に2基,離れ北側の敷地境に1基,共に石積みで築かれた水汲み場兼洗い場である。敷地東面に築かれた2基は,南部は切石で,北部は丸石で築かれ,水路に…

  • 06

    森澤家住宅内塀

    登録明治 その他工作物

    主屋北面のほぼ東半を囲う板塀と,離れ南庭を囲う土塀で,板塀は全長12m,高さ1.8mで,半間毎に柱を立て,柱間を板張りとする。土塀は長さ13m,高さ1.7m,厚さ0.3mで,側…

  • 07

    森澤家住宅井戸屋

    登録明治 その他工作物

    主屋の北側に近接して東西棟で建ち,桁行3.6m,梁間2.9mの規模で四方に柱を立て,切妻造,桟瓦葺の屋根を乗せ,両妻面に雨除けの板を張る。井戸は直径1.1mの円形で丸石を基礎か…

  • 08

    森澤家住宅主屋

    登録明治 建築物

    南北に長い敷地の中央に東西棟で建つ。桁行9間半,梁間4間半の規模とし,切妻造,桟瓦葺,平屋建で,西方に床上部九室,東方に土間,南面中央に式台玄関をとる。周囲半間に下屋を廻し,外…

  • 09

    森澤家住宅便所及び風呂

    登録明治 建築物

    主屋西側の敷地境に南北棟で建つ。共に桁行2間,梁間1間の規模で隣接して建つ。南側の便所は切妻造で,北側の風呂は南側を入母屋造とし,共に桟瓦葺とする。便所は大便所3室を設け,風呂…

  • 10

    森澤家住宅納屋

    登録明治 建築物

    主屋の北西の敷地境に東面して建ち,桁行5間半,梁間2間半の規模で,切妻造,桟瓦葺,2階建。1階を南北2室に分け2階を1室とし,1・2階共に物置として使用する。外壁は下部を板張り…

  • 11

    森澤家住宅外周石垣

    登録明治 その他工作物

    敷地東辺と北辺の外周に造られた石垣で,東辺は建物の基礎石を兼ねる。敷地東辺南半長さ26.3mおよび北辺長さ14.6mを四角面の石積みとし,東辺北半長さ18.5mを亀甲面の石積み…

  • 12

    森澤家住宅離れ

    登録明治 建築物

    敷地北東隅に東西棟で建ち,桁行5間半,梁間3間で,切妻造,桟瓦葺,平屋建である。床棚付きの10畳間に6畳間を続け,南側に縁を付け,南東端に便所を付ける。外壁は押縁付下見板張りと…

  • 13

    森澤家住宅北蔵

    登録明治 建築物

    敷地北西隅に南面して建ち,桁行6間,梁間3間半の規模。切妻造,桟瓦葺,2階建で,東半を米蔵,西半を道具蔵とする。正面に奥行1間の下屋を付け,その西端に1間四方の大工道具蔵を付属…

  • 14

    畠中家住宅外塀

    登録明治 その他工作物

    敷地東辺及び南・北辺の東寄りを画す塀で、総延長44mを測る。亀甲積基礎上に瓦を積む練塀で、隅は柱風にモルタルを塗る。左桟瓦や右桟瓦を使い分ける。東面中ほどにおいては川石を積むイ…

  • 15

    畠中家住宅本門

    登録明治 その他工作物

    敷地の南辺中央に位置する。間口4.0mに本柱を建て、冠木で固め、五通りに腕木を出し、軒桁を支持。一軒疎垂木、桟瓦葺とし、棟は青海波。本柱前後に控えを設け、貫で繋ぎ、脇に板塀を付…

  • 16

    畠中家住宅番小屋

    登録明治 建築物

    敷地の西南隅に東西棟で建つ。桁行6.8m梁間2.8mの木造平屋建、切妻造桟瓦葺で、棟は青海波状に平瓦で飾る。亀甲積基礎上に建ち、腰高に下見板を張り、上部を土佐漆喰仕上げとし、南…

  • 17

    畠中家住宅薪小屋

    登録昭和 建築物

    衣装蔵の庇南端から延びる桁行9.5m梁間1.9mの木造平屋建。切妻造で、左桟瓦を葺く。北寄りに風呂などを設け、その南を薪の保管場所、南端を味噌倉とする。風呂の腰まわりには煉瓦を…

  • 18

    畠中家住宅中門

    登録明治 その他工作物

    主屋西南隅から番小屋にかけて、南北に中仕切り塀を設置し、その中ほどに中門を構える。中門は間口4.0mに本柱を建て、楣で固め、五通りの腕木が軒桁を持ち出すなど、本門を簡易にした構…

  • 19

    畠中家住宅庭門及び築地塀

    登録明治 その他工作物

    本門から主屋玄関への通路と庭とを区切る。庭門は間口2.0mの腕木門。切妻造で左桟瓦と右桟瓦を使い分ける。庭側に控えを設け、引戸をたてる。築地塀は折曲り総延長10m。亀甲積基壇上…

  • 20

    畠中家住宅主屋

    登録明治 建築物

    敷地の中央に南面して建つ。切妻造桟瓦葺で、周囲に庇をまわし、背面に2階建の釜屋を付設。西に玄関や茶の間を置き、東半部は田の字型に表座敷や次の間などを配し、南に幅広の縁を通す。表…

  • 21

    畠中家住宅米蔵及び衣装蔵

    登録明治 建築物

    主屋の西方に南北棟で建つ。桁行11m梁間3.8mの土蔵造平屋一部2階建。切妻造桟瓦葺で、東面に深い庇を付け、庇南端に便所を造る。上部に窓を穿ち、鉄扉を吊り、内部は三室に分け南端…

  • 22

    畠中家住宅道具蔵

    登録明治 建築物

    主屋釜屋の西に位置する。桁行6.6m梁間4.5mの2階建土蔵。東西棟の切妻造桟瓦葺の置屋根とし、南面には庇を設け、蔵前とする。外壁は腰高に竪板を張り、上部は土佐漆喰で仕上げ、水…

  • 23

    畠中家住宅(野良時計)蔵

    登録明治 建築物

    時計台のある主屋に近接して建つ大壁造の土蔵は,腰下を板張りとし,妻壁に開いた小窓と水切りの小庇で外観を飾る。「時計台」の載る主屋とともに,静かな田園地帯によくなじんだ風景として…

  • 24

    畠中家住宅(野良時計)主屋

    登録明治 建築物

    複雑な平面になる主屋北側の突出部の屋根に擬洋風の時計台が載る独特の構成を持つ。時計は当時の亭主の手造りと思われ,我が国の近代化が地方に浸透した過程を示す。「野良時計」の愛称でよ…

  • 25

    寺村徳夫家住宅長屋門

    登録明治 建築物

    屋敷地西南角に位置し,切石積基礎上に東西棟で建つ。桁行7間1尺梁行2間,切妻造,桟瓦葺の平屋建で,東端に門口をとり,西側に4畳半4室を東西に並べ,北面に廊下を設ける。外部は腰押…

  • 26

    寺村徳夫家住宅塀

    登録明治 その他工作物

    屋敷地西辺を画する外塀で,長屋門北西端に発する南部10m分を土佐漆喰塗の高さ1.7mの土塀とし,蔵附属の木戸門から南13m分の北部を石練塀とする。石練塀は,乱積石積基礎上に建ち…

  • 27

    寺村徳夫家住宅主屋

    登録明治 建築物

    安芸土居城跡西南方の旧武家屋敷地に位置する。桁行10間梁行5間,東西棟,寄棟造,桟瓦葺の木造平屋建で,南面玄関の西方を診療所待合,東方を2室の座敷,北側を家族の居間とし,西北に…

  • 28

    寺村徳夫家住宅離れ

    登録明治 建築物

    蔵の東に接して東西棟で建つ。切妻造,桟瓦葺の木造平屋建で,桁行4間半梁行2間半の平面規模を有する。内部は東方を土間,西方を床上部とし,外部北面は真壁造で,腰に縦板を張り,南面の…

  • 29

    寺村徳夫家住宅蔵

    登録明治 建築物

    屋敷地北西隅部に位置し,切石積基礎上に南北棟で建つ。桁行3間梁間2間規模,切妻造,桟瓦葺,平入の2階建土蔵で,東面に下屋を差し掛けて戸口を設ける。外部は腰を縦板張,上部は軒裏ま…

  • 30

    野村隆男家住宅塀

    登録江戸 その他工作物

    門南方と,主屋西南端に取り付く南塀重門とを東西に結ぶ屋敷地内の間仕切塀。高さ1.7m,厚さ0.3m,長さ7m規模で,割れ瓦を赤土で積み上げ,頂部に瓦屋根を載せる。瓦の産地である…

  • 31

    野村隆男家住宅門

    登録江戸 その他工作物

    屋敷地西辺中央の南寄りに位置する。桁行2間,南北棟,切妻造,東面に左瓦を用いた桟瓦葺の薬医門で,柱は7寸角を用い,前面と背面に控柱を添える。門口の両脇に腰下見板張の壁を付け,引…

  • 32

    野村隆男家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    安芸土居城跡西南方の旧武家屋敷地に位置する。桁行5間梁行4間半,東西棟,切妻造,桟瓦葺の木造平屋建で,西妻面中央に式台玄関を設け,南側に4畳半・4畳・床付6畳,北側に4畳半・6…

  • 33

    野村隆男家住宅便所・風呂棟

    登録江戸 建築物

    門の北方に位置し,屋敷地西辺沿いに南北棟で建つ。桁行2間梁間1間,切妻造,桟瓦葺(東面に左瓦を使用)の木造平屋建で,内部は南側を浴室,北側を便所とする。外部は東面に出入口を設け…

  • 34

    野村隆男家住宅納屋

    登録江戸 建築物

    主屋の北西方に位置し,屋敷地西辺沿いに南北棟で建つ。桁行2間梁間2間,切妻造,桟瓦葺,木造平屋建の物置の北に,桁行2間梁間1間,切妻造,桟瓦葺,木造平屋建の米蔵が落棟で続き,東…

  • 35

    野村隆男家住宅井戸

    登録江戸 その他工作物

    主屋かま屋の北西方,薪置き場入口の前に穿たれる。上部直径95cm,深さ約10mで,内部は川原石を積み上げて築造する。現在はポンプ使用のため上部を塞いでいるが,内部構造に痛みはな…

  • 36

    野村隆男家住宅薪置き場

    登録江戸 建築物

    屋敷地の北西隅に位置し,南北棟で建つ。桁行2間梁間1間,切妻造,桟瓦葺の木造平屋建で,納屋の米蔵との間に,桁行2間,切妻造,桟瓦葺で東面を吹放ちとした廊状部を落棟で挟み込む。外…

  • 37

    野村典男家住宅主屋

    登録明治 建築物

    安芸土居城跡西方の旧武家屋敷地に位置する。桁行5間梁行3間半規模,東西棟,寄棟造,桟瓦葺の木造平屋建の東南に東西棟,入母屋造の離れと,西北に南北棟,切妻造のかま屋が附属する。南…

  • 38

    津田家住宅主屋

    登録大正 建築物

    土居廓中西側の旧武家地にある。主屋は敷地東北隅に南面して建つ切妻造桟瓦葺妻入の平屋建で、西面北半に寄棟造の座敷棟を出し、四周に下屋を廻す。内部は田字形平面で、南面西端を玄関、街…

  • 39

    津田家住宅附属屋

    登録大正 建築物

    敷地東南隅にあり、主屋南面東端に接続して建つ。東西棟の平屋建、切妻造桟瓦葺、基礎切石積。外壁は縦板張で小壁を漆喰塗とし、南面中央に高窓を設ける。内部はもと一室で、診療室に利用し…

  • 40

    津田家住宅門及び塀

    登録大正 その他工作物

    敷地南面の路地沿いに建つ。塀は瓦を密に用いた練塀で、基礎は自然石積、屋根は桟瓦葺とする。門は塀東端に開き、東側を附属屋と接続する切妻造桟瓦葺の棟門で、冠木上に渡した三本の腕木で…

井ノ口7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約108mです。最寄りはあき総合病院前駅です。

  • 41

    岩崎家住宅番屋

    登録明治 建築物

    敷地の東南隅に所在する。建築面積99㎡の木造平屋建。寄棟屋根と入母屋屋根を組み合わせ、南側に畳敷の居室を配し、北側に突出して土間の釜屋を設ける。土佐漆喰仕上げの真壁造で、屋根に…

  • 42

    岩崎家住宅便所

    登録江戸 建築物

    主屋の南方で、江戸末期の屋敷地の東南隅に位置する。桁行3.3m梁間2.1mの木造平屋建。南北棟の切妻造桟瓦葺で、西面を扉口とし、他三方を腰下見板張、上部土壁とする。三室に分け…

  • 43

    岩崎家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    敷地中央に南面して建つ。桁行12m梁間9.4mの木造平屋建、寄棟造茅葺とし、正・背面に桟瓦葺下屋庇を付け、側面を葺き降ろす。西寄りを土間、東に食違い四間取の床上部を設ける。表座…

  • 44

    岩崎家住宅東蔵

    登録明治 建築物

    主屋の背面に東西棟で建つ。桁行11m梁間4.6mの2階建土蔵。切妻造桟瓦葺の置屋根で、南面に庇を掛け、作業場とする。1階内部は東西二室に分ける。腰に下見板を張る大壁造で、土佐漆…

  • 45

    岩崎家住宅練塀

    登録明治 その他工作物

    東蔵東北隅から東に延び、畑との境を南へ折れる。折曲り延長15m、厚さ0.6m、高さ1.0mであるが、東面では敷地が低く、足下に大振りの石を積み、1.6m高となる。イシグロと称す…

  • 46

    岩崎家住宅祠

    登録明治 建築物

    屋敷地の北端の中央に南面して建つ。一間社流造桟瓦葺。自然石積の基壇上に土台を組み、柱を建てる。身舎は八角柱で、長押や貫で固め、軒桁や梁を直接に支持する。一軒疎垂木とし、妻は大瓶…

  • 47

    岩崎家住宅西蔵

    登録明治 建築物

    東蔵の西に南北棟で建つ。桁行11m梁間4.8mの平屋建土蔵。寄棟造桟瓦葺とし、東面に奥行1.9mの庇を付け、東蔵との間には両下造屋根を架け、事務所や物入を造る。外壁は、腰竪板張…

土居土居跡7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約62mです。最寄りは安芸駅です。

  • 48

    五藤家住宅離れ

    登録明治 建築物

    主屋の西側に建つ木造平屋建。東西棟の寄棟造桟瓦葺で、南北に半間の下屋庇を付ける。西面と南面は右瓦葺、東面と北面を左瓦葺とするなど葺き分ける、土佐の伝統的な仕様を残す。平面はトコ…

  • 49

    五藤家住宅付属屋

    登録昭和 建築物

    主屋釜屋の北方に東西棟で建つ木造平屋建。切妻造桟瓦葺で、西側に便所と台所がそれぞれ棟を違えて付く。平面は4畳半間と3畳間が東西に並び、南側には濡縁を設け、北面は黒色塗装の竪羽目…

  • 50

    五藤家住宅物置

    登録明治 建築物

    敷地の北側、付属屋と納屋の間に建つ。桁行2間梁間1間規模の木造平屋建。東西棟とし、桟瓦葺の招屋根とする。南面は、西寄りに板壁を設け、開口には建具をたてず、開放とする。北面外壁は…

  • 51

    五藤家住宅納屋

    登録昭和 建築物

    主屋の北側に中庭を挟んで建つ。桁行4間梁間2間、切妻造桟瓦葺、木造2階建の東西棟である。南面に桟瓦葺の庇をつける。外壁は竪羽目板張で、西妻面上部及び南面上部は土佐漆喰仕上げとす…

  • 52

    五藤家住宅板塀

    登録明治 その他工作物

    主屋北東隅の玄関脇から北に延び、納屋の下屋袖壁に接続する板塀で、南寄りに片引の竪舞良戸の潜りを設ける。高さ1.8m、延長5.0mとし、目板付の竪板壁とし、頂部に瓦を載せる。主屋…

  • 53

    五藤家住宅主屋

    登録明治 建築物

    安芸城跡城山の麓、堀の内側に占める屋敷地のほぼ中央に東西棟で建つ。桁行6間半梁間3間半規模、寄棟造桟瓦葺の上屋に、四周に下屋を付け、北西隅に東西棟切妻造の釜屋を張り出す。右瓦と…

  • 54

    五藤家住宅事務所

    登録昭和 建築物

    敷地の東側に建つ面積17㎡の木造平屋建の事務所。北面に出入口を設け、東面は竪羽目板張で格子付窓を設け、南・西面は腰板壁で大きくガラス窓を開ける。小壁は土佐漆喰仕上げ。小規模なが…

本町5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約893mです。最寄りは安芸駅です。

  • 55

    杉本家住宅客間棟

    登録明治 建築物

    北側道路からやや奥まった位置に建つ。桁行4間,梁間4間半の規模で,木造平屋建,切妻造,桟瓦葺とする。北西隅を式台玄関とし,東側に南北に10畳間及び9畳半の座敷を並べる。南と東に…

  • 56

    杉本家住宅塀

    登録明治 その他工作物

    敷地東辺に沿って築かれた瓦積の練塀で,延長17m,高さ2.8m,幅0.6mの規模で,客間棟客座敷及び庭の東側を囲い目隠しとしている。石積の上に密に瓦を積み,瓦屋根を載せる。敷地…

  • 57

    杉本家住宅石垣

    登録明治 その他工作物

    客間棟南側にある庭の南辺及び西辺の位置に,丸石を垂直に積み,南側一部を傾斜を付けて積む。延長21mとし,高い所では1.2mの高さとする。それぞれの一部に石段を設ける。敷地内を高…

  • 58

    前田家住宅店舗兼主屋

    登録昭和 建築物

    遍路道の角地に北面する。つし二階建、入母屋造及び切妻造桟瓦葺で、東南隅に平屋を張出す。軸部は良材を用いて丁寧につくる。外壁は腰を瓦張とし、屋根に左桟瓦を葺き、東壁面に土佐漆喰の…

  • 59

    前田家住宅土塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋南西端に接続し、敷地の西面を画する。南北棟桟瓦葺。北半を主屋南面庇の軒高に揃え、南半を高さを抑えて連ねる。全体を土佐漆喰で塗込めており、棟にはひも漆喰を施して台風等から守る…

川北4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約26mです。最寄りは伊尾木駅です。

  • 60

    岩村家住宅(旧黒岩家住宅)門及び駕籠部屋

    登録明治 建築物

    主屋の南、通りに面して建つ門及び駕籠部屋。門は一間一戸切妻造桟瓦葺の腕木門で東脇間を漆喰塗壁とし腰を竪羽目板張。東に接続する駕籠部屋は切妻造桟瓦葺の東西棟。西側土間に戸口を設け…

  • 61

    岩村家住宅(旧黒岩家住宅)瓦練塀

    登録江戸 その他工作物

    主屋の東端から南と北に延びる瓦練塀。南塀は基礎に川原石を二段積とし、練塀の積土が薄く瓦が密な当地の仕様で、上部に軒唐草の桟瓦を葺く。北塀は基礎の石積が東面は二段、西面は四段とし…

  • 62

    岩村家住宅(旧黒岩家住宅)主屋

    登録江戸 建築物

    用水が廻る前島集落中央部に建つ旧家の主屋。つし二階建桟瓦葺東西棟。南面下屋中央を玄関とし東西に内縁を付す。玄関四畳の東は六畳座敷で東に床構え、西は四畳半で戸棚をつくり、北列は東…

  • 63

    岩村家住宅(旧黒岩家住宅)土蔵

    登録明治 建築物

    主屋の北に建つ土蔵造二階建の家財蔵。切妻造の置屋根形式で桟瓦葺とする。外壁は漆喰塗仕上で北面腰を瓦張とし、水切瓦を二段付す。南面中央の戸口の上に庇を付す。内部は各階、板敷の一室…

そのほか1件

  • 64

    陽和工房登窯

    登録江戸 その他工作物

    文化文政頃より始まった内原野焼という陶器窯元の施設。緩やかな斜面に築かれた全長20m,幅7m,6房からなる連房式登窯で,粘土でかたちづくり,内外に焼粘土塊を張付けて整える。江戸…