文化庁の解説
文化文政頃より始まった内原野焼という陶器窯元の施設。緩やかな斜面に築かれた全長20m,幅7m,6房からなる連房式登窯で,粘土でかたちづくり,内外に焼粘土塊を張付けて整える。江戸後期の数少ない登窯として,地域の産業史を物語る稀少な存在である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
高知県安芸市
登録登録有形文化財
文化文政頃より始まった内原野焼という陶器窯元の施設。緩やかな斜面に築かれた全長20m,幅7m,6房からなる連房式登窯で,粘土でかたちづくり,内外に焼粘土塊を張付けて整える。江戸後期の数少ない登窯として,地域の産業史を物語る稀少な存在である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)