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京都府

京都市右京区の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している京都府京都市右京区の文化財建造物は68件で、内訳は国宝3件、重要文化財21件、登録有形文化財44件です。町ごとに見ると御室大内がいちばん多く、10件が集まっています。

68件収録数
3件国宝
21件重要文化財
44件登録有形文化財

時代別の件数

1平安
6鎌倉
5室町
7桃山
11江戸
8明治
10大正
20昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

巡りの手帳 この町のテーマ

京都市右京区の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

御室大内10件

番号の順に巡ると、直線でつないで約501mです。最寄りは御室仁和寺駅です。

  • 01

    仁和寺大玄関

    登録明治 建築物

    御殿群南端に東面して建つ。桁行12メートル梁間7.0メートル、入母屋造桟瓦葺で、東正面に間口6.0メートル近い大きな唐破風造檜皮葺の車寄を構える。細部では蟇股や大瓶束の笈形に秀…

  • 02

    仁和寺皇族門

    登録大正 その他工作物

    大玄関から東にのびる塀の中間に構える門で、四脚平唐門、檜皮葺である。本柱は円柱、控え柱は角柱で、男梁上の蟇股と舟肘木で棟木を受け、軒は大疎垂木とし、桟唐戸の上に透彫欄間を入れる…

  • 03

    仁和寺勅使門

    登録大正 その他工作物

    白書院正面に東面して建ち、四脚門、前後唐破風造側面入母屋、檜皮葺である。本願寺唐門を模した形式をもち、壁面や桟唐戸などを、花菱や鳳凰、唐草などを図案化した流麗な透彫りで埋め尽く…

  • 04

    仁和寺白書院

    登録明治 建築物

    宸殿と大玄関の間に東面して建ち、桁行一15.8メートル梁間12.5メートル、入母屋造桟瓦葺である。表と裏に三室ずつ配る六室構成で、正面広縁を吹放しとする。表側の室境は竹の節欄間…

  • 05

    仁和寺宸殿

    登録大正 建築物

    境内南西の御殿群中央に建つ。桁行19.7メートル梁間11.8メートル、入母屋造檜皮葺である。寝殿造の外観、書院造の内部構成を組み合わせ、東側に中門廊風の突出を設ける。内外とも門…

  • 06

    仁和寺黒書院

    登録明治 建築物

    宸殿西側に南面して並び建ち、桁行15.5メートル梁間11.7メートル、入母屋造桟瓦葺で、宸殿と白書院の双方と、檜皮葺屋根の渡廊下で繋ぐ。平面は方丈型六間取で、西奥室に座敷飾を備…

  • 07

    仁和寺霊明殿

    登録明治 建築物

    黒書院の北側に渡り廊下を介して南面して建ち、方三間、宝形造、一間向拝付、檜皮葺である。内部は一室で三間幅の仏壇を設け、折上小組格天井を張る。平安後期頃の様式を意識した構成としつ…

  • 08

    仁和寺霊宝館

    登録昭和 建築物

    境内のほぼ中央に建ち、鉄筋コンクリート造二階建、建築面積376平方メートル、桟瓦葺である。平面はロの字形で、南面中央に切妻造のポーチを突出させる。外壁は校倉造を模した構成で、垂…

  • 09

    仁和寺

    重文江戸 近世以前・神社

    現在の仁和寺は応仁の乱で燒失したあと寛永年間に再興されたもので、今回追加指定する九棟もすべてその時のものである。観音堂は五間仏堂で、古式の平面をもち、細部には新古の様式が混入し…

  • 10

    仁和寺金堂

    国宝桃山 近世以前・寺院

    慶長十六年(一六一一)造営の御所の紫宸殿を寬永二十年に移建したもので、近世における紫宸殿唯一の遺構として重要なものである。

花園妙心寺町7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約750mです。最寄りは妙心寺駅です。

  • 11

    天球院本堂

    重文江戸 近世以前・寺院

  • 12

    靈雲院書院

    重文室町 近世以前・住宅

  • 13

    退蔵院本堂

    重文桃山 近世以前・寺院

    同じく妙心寺塔頭本堂の一であって、桃山時代のものである。やゝ小型の方丈形式本堂の代表例である。

  • 14

    妙心寺

    重文桃山 近世以前・寺院

    妙心寺伽藍では、仏殿をはじめ十一棟がすでに一括して重要文化財に指定されているが、今回南門北門の二棟を追加した。いずれも慶長十五年(一六一〇)に建ったものであり、伽藍の一環として…

  • 15

    衡梅院本堂

    重文桃山 近世以前・寺院

    衡梅院は妙心寺塔頭の一であって、この本堂は慶長九年(一六〇四)にできたことが明らかである。禅宗の方丈形式をもつ本堂として形のととのった例である。

  • 16

    玉鳳院四脚門(微笑庵前門)

    重文室町 近世以前・寺院

  • 17

    玉鳳院開山堂

    重文室町 近世以前・寺院

御室岡ノ裾町5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約60mです。最寄りは御室仁和寺駅です。

  • 18

    旧邸御室茶室双庵

    登録昭和 建築物

    双ヶ岡の北斜面に位置する敷地の、南東隅の小高い位置に建つ。木造平屋建、桟瓦葺で、四畳半の東側に平床と主人席を配し、さらに東端に水屋を設ける。茶室北面には付書院状の窓を開き、御室…

  • 19

    旧邸御室待合

    登録昭和 建築物

    茶室の西方に建つ。屋根は銅板葺で、棟のみ瓦を積む。北に向けて腰掛を配し、その奥に一畳敷を置き、その西は壁に丸窓、東には水屋を設ける。南流れの屋根垂木を丸桁で受け、奇木を用い、壁…

  • 20

    旧邸御室主屋

    登録昭和 建築物

    木造二階建、桟瓦葺で、一階は北東隅に玄関を開き、矩折れの廊下を南北に通してその西に一二畳半の座敷と一〇畳を設ける。廊下の東側は内向きの空間とする。二階には八畳三室を設ける。意匠…

  • 21

    旧邸御室土蔵

    登録昭和 建築物

    敷地北西隅に建つ。主屋北西隅に後補部分を介して接続する。土蔵造二階建、本瓦葺で、二間四方の正方形平面を有する。外壁は漆喰仕上で、東・北面の腰部は竪板張。小屋組はヒノキ材の和小屋…

  • 22

    旧邸御室門及び塀

    登録昭和 その他工作物

    敷地北面から西面北寄りを画す塀の北面に門を開く。門は切妻造桟瓦葺で、引戸は上部に桟を入れ、外面にナグリを施す意匠を見せる。北面の塀は真壁に瓦葺とし、西面も同様であるが、土台を舟…

嵯峨天龍寺芒ノ馬場町5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約78mです。最寄りは嵐山駅です。

  • 23

    慈済院表門

    登録江戸 その他工作物

    玄関廊式台のほぼ正面、天龍寺の総門から本山庫裏に至る参道に面して建つ。一間薬医門、切妻造本瓦葺で、本柱頂部を繋ぐ冠木を男梁と女梁で挟み、男梁上の板蟇股で棟木を受ける。軒は二軒疎…

  • 24

    慈済院庫裏

    登録江戸 建築物

    本堂東側に玄関廊を介して建つ。切妻造妻入の正面は、舟肘木で受ける妻梁上の中央に蟇股と虹梁大瓶束を組み、両脇に海老虹梁を飾る定型的な構成を見せ、絵様なども時代性をよく示す。平面は…

  • 25

    慈済院玄関廊

    登録江戸 建築物

    本堂と庫裏の間を繋ぐ両下造の建物。東半に玄関の間をおいて入母屋造の式台玄関を構え、西半の一〇畳では虹梁を三筋架けて板蟇股で化粧屋根を支持する特異な構成をもつ。玄関と廊下の機能を…

  • 26

    慈済院本堂

    登録江戸 建築物

    天龍寺の旧三門の北に位置する塔頭の本堂。南面する六間取の方丈形式で、室中を含む前三室は境に竹の節を設け、三室通しの棹縁天井を張る。四面広縁や上間後室の西側に床と付書院を設ける形…

  • 27

    慈済院書院

    登録江戸 建築物

    本堂北側に建ち、庭に面する北西面に切目縁を廻らせる。内部は八畳二室からなる書院を原型に、南西面に廻らせた広縁を取り込んで広い座敷としており、北東に床を備える。面皮柱など数寄屋意…

宇多野御屋敷町4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約52mです。最寄りは宇多野駅です。

  • 28

    Hotel宇多野京都別墅(旧大渡家住宅)通用門

    登録昭和 その他工作物

    敷地北面の通りに開く腕木門。切妻造桟瓦葺で、門内の腕木下に控柱を立てて貫で固め、主柱で棟木を受ける。門口は引違格子戸を建て、欄間は中央に面取の長方形窓を開け、土壁仕上とする。主…

  • 29

    Hotel宇多野京都別墅(旧大渡家住宅)主屋

    登録昭和 建築物

    双ヶ岡の西に位置する実業家の旧宅主屋。庭に南面する二階建の和館を中心に北東に玄関棟、西に座敷棟、南東に洋館を接続する。洋館はスペイン瓦を葺き、外壁にアーチ窓を並べたスパニッシュ…

  • 30

    Hotel宇多野京都別墅(旧大渡家住宅)中門

    登録昭和 その他工作物

    主屋の南東、庭園の入口に開く門。切妻造桟瓦葺の東西棟で、主柱は正背面から斜材の控柱で支え、貫で固め、腕木で軒桁を支持する。軒は一軒疎垂木。主柱は強い捻れの付いた変木を用い、控柱…

  • 31

    Hotel宇多野京都別墅(旧大渡家住宅)正門

    登録昭和 その他工作物

    敷地東面に通りから控えて建つ腕木門で、両脇に袖塀を付す。建ちの高い切妻造桟瓦葺南北棟で、門内の腕木下に控柱を立て、主柱で棟木を受ける。門口は両開の板扉を吊り、欄間は枠状につくり…

京北鳥居町市無4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約38mです。最寄りは貴船口駅です。

  • 32

    柴田家住宅土塀

    登録大正 その他工作物

    露地門南柱からコの字型に庭園と敷地東側を画する。総延長42m。石垣上に築かれた土塀で、壁面は荒壁とし、一部に中塗仕上げが見られる。切妻で桟瓦を葺き、南北の塀を東西の塀より一段高…

  • 33

    柴田家住宅露地門

    登録大正 その他工作物

    座敷前の庭園を画する門で、式台東柱の南に袖塀を介して建つ。間口1.9mの一間薬医門で、緩い起りの切妻造桟瓦葺。柱上に女梁、冠木、男梁を組み、女梁男梁間に斗を入れる。妻は豕叉首組…

  • 34

    柴田家住宅主屋

    登録大正 建築物

    緩い起りの切妻造桟瓦葺で周囲に庇をまわす。東西棟の桁行6間半梁間5間規模で、西側に土間、東に床上部を設ける。床上部は正面側の西寄りから式台玄関、次の間、座敷が並び、座敷東面にト…

  • 35

    柴田家住宅風呂

    登録大正 建築物

    主屋の西北に位置する、東西棟の切妻造桟瓦葺。桁行2.8m梁間2.5mで、東寄りを脱衣場とし、西側を浴室とする。側まわりは漆喰壁で、腰は浴室まわりを煉瓦壁、他を板張とする。浴室内…

嵯峨小倉山田淵山町4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約181mです。最寄りはトロッコ嵐山駅です。

  • 36

    大河内山荘中門

    登録昭和 その他工作物

    庭園の内外郭を区切る位置に建つ門。親柱,控柱,冠木で軸部を構成し,その上に大きく弓形に曲げた垂木を配して迫持状の檜皮葺屋根を載せる。間口約1.7mの小規模な門だが,丸太や名栗の…

  • 37

    大河内山荘大乗閣

    登録昭和 建築物

    大河内傳次郎が営んだ別荘の中心施設。数寄屋風の書院をはじめとして,泉殿のように突出した寝殿,如庵写しの小間の茶室,民家風の勝手,土間を一体化させた斬新な建物。各様式の特性に応じ…

  • 38

    大河内山荘滴水庵

    登録明治 建築物

    大乗閣の南方庭園内にある茶屋。平屋建で,桁行5間,梁間2間,入母屋造,茅葺の主体部の南面西半に,切妻造,土庇付の突出部をもつ。2室の広間の茶室と土間のある水屋は,丸太や竹を多用…

  • 39

    大河内山荘持仏堂

    登録昭和 建築物

    苑内の南西部に東面して建つ。正面1間,側面2間,入母屋造,桟瓦葺,妻入で,正側面3方に刎高欄付切目縁を回す。円柱を頭貫,内法長押で固め,台輪上に三斗組,中備蟇股を置く。小規模だ…

梅ヶ畑栂尾町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約149mです。最寄りは嵯峨嵐山駅です。

  • 40

    高山寺石水院(五所堂)

    国宝鎌倉 近世以前・寺院

    高山寺石水院(五所堂)一棟高山寺は天台僧尊意の開く所で、のち明恵上人(一一七三~一二三二)がこれを再興したという。石水院は明恵の住房であるが、当初のものは安貞二年(一二二八)の…

  • 41

    高山寺如法経塔

    重文鎌倉 近世以前・その他

  • 42

    高山寺宝篋印塔

    重文鎌倉 近世以前・その他

嵯峨大沢町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約83mです。最寄りは嵯峨嵐山駅です。

  • 43

    大覚寺宸殿

    重文江戸 近世以前・住宅

  • 44

    大覚寺客殿(対面所)

    重文桃山 近世以前・住宅

  • 45

    大覚寺心経殿

    登録大正 建築物

    奉納された般若心経の写経を納めるための建物。木造の八角円堂を鉄筋コンクリートで模したもので,軒や縁の意匠等に素材の特性がいかされている。設計は昭和初期を代表する住宅建築家藤井厚…

西京極野田町2件

  • 46

    光華女子学園旧通用門及び石垣

    登録昭和 その他工作物

    通用門は間口二・六メートルの石造門柱の西脇に脇門がつくが、脇門はコンクリートで閉塞されている。両脇に伸びる石垣の延長は二〇メートルで正門石垣同様上部を生垣とする。正門石垣ととも…

  • 47

    光華女子学園旧正門及び石垣

    登録昭和 その他工作物

    西京極に位置する。東本願寺の大谷智子が開学した女子学園の正門。間口四メートルで石張の門柱両脇に脇門を構える。門柱の笠石は直方体の内部を刳り抜く独特な意匠。左右に伸びる石垣は延長…

太秦蜂岡町2件

  • 48

    広隆寺講堂

    重文平安 近世以前・寺院

  • 49

    広隆寺桂宮院本堂

    国宝鎌倉 近世以前・寺院

    広隆寺桂宮院本堂一棟桂宮院は広隆寺の境内西北の一隅にあり、聖徳太子が草創するところという。その後の沿革は明らかではないが、寺蔵の勧進文によれば宝治年中(一二四七~四九)廃絶に帰…

嵯峨亀山町2件

  • 50

    嵯峨野観光鉄道亀山隧道

    登録明治 土木構造物

    小倉山の南麓に穿たれた鉄道隧道。煉瓦造、馬蹄形の単線断面とし、曲線半径三〇〇メートルで全体緩やかに湾曲する。東・西坑門は帯石・笠石まで煉瓦積で、東坑門はフランス積で幅広の壁面に…

  • 51

    嵯峨野観光鉄道保津川橋梁

    登録明治 土木構造物

    亀山隧道から二キロメートル北西に位置する鉄道橋。支間八五メートル、単線桁の大規模な曲弦ワーレントラスを、隅石・帯石・笠石を丁寧にあしらう石造及び煉瓦造の橋台が支える。保津川本流…

花園木辻南町2件

  • 52

    上田家住宅(町家ぎゃらりー妙芸)主屋

    登録大正 建築物

    妙心寺道に北面して建つ。施主は妙心寺出入りの大工で,その弟子が建設にあたったことが判明している。間口5間半規模,東西棟,切妻造,桟瓦葺の町家で,たちが高く,土間上部の架構も繊細…

  • 53

    堀江家住宅主屋

    登録大正 建築物

    妙心寺南東の住宅地に建つ。平屋,寄棟造,桟瓦葺で,座敷飾りを備えた2室続きの座敷,玄関と寄付,茶の間と台所の各部分を,矩折れの中廊下で連絡する。台檜を用いた上質な造りで,全て和…

宇多野福王子町2件

  • 54

    福王子神社

    重文江戸 近世以前・神社

    福王子神社はもと仁和寺の鎮守で、現在の社殿は仁和寺諸堂と共に寛永再興時に建てられたものである。本殿は正統的な手法からなる一間社春日造、拝殿は柱間がすべて開放の小規模で簡素な建物…

  • 55

    陽明文庫虎山荘

    登録昭和 建築物

    陽明文庫所蔵品の閲覧を目的として建てられた数寄屋造りの別荘建築。主屋部分と客殿部分から構成され,内部に茶室(滴庵)などを持つ。伝統的な構法の中にも設計者である長谷部鋭吉による新…

鳴滝宇多野谷2件

  • 56

    陽明文庫第一文庫

    登録昭和 建築物

    近衛家に伝わる古文書・美術品などを収める収蔵庫。当時の近衛家所有地の一角に建てられた。収蔵品の重要性に鑑み,湿度管理などを意識して設計されている。土蔵風であるが,RCによる堅牢…

  • 57

    陽明文庫第二文庫

    登録昭和 建築物

    近衛家が所有する美術品等を収める収蔵庫。第一文庫と同じく湿度管理,耐震耐火などを意識して建てられたが,厳しい資材事情から床下吹き放ちを断念するなど設計・仕様が異なっている。第一…

そのほか11件

  • 58

    愛宕念仏寺本堂

    重文鎌倉 近世以前・寺院

  • 59

    常寂光寺塔婆(多宝塔)

    重文江戸 近世以前・寺院

  • 60

    落柿舎

    登録江戸 建築物

    嵯峨小倉山の敷地中央に南面して建ち、寄棟造茅葺である。東端を狭い土間とし、床上部は西端南側を四畳半の主室として西面にトコとトコ脇を備え、他は二畳と三畳を配する。数寄屋を基調とす…

  • 61

    覚勝院宝篋印塔

    重文室町 近世以前・その他

    室町前期ごろの石造宝篋印塔

  • 62

    長福寺宝塔

    重文室町 近世以前・その他

    建武元年(一三三四)造立(銘)の石造宝塔

  • 63

    旧徳力彦之助邸(ギャラリー工房・チェリ)

    登録昭和 建築物

    京福電鉄嵐山本線太秦駅の南方,太秦小学校校庭に面して建つ。漆芸家・徳力彦之助が英国客船の調度品を購入し自ら設計した住宅兼アトリエ。櫻井馬淵建築事務所が実施設計にあたり,チューダ…

  • 64

    竜安寺本堂

    重文桃山 近世以前・寺院

    庭園で名髙い竜安寺は、細川勝元の菩提所である。もとの本堂は江戸末期に焼けたので、この寺にゆかりの深い西源院の本堂を移した。この本堂は慶長十一年(一六〇六)の建立である。方丈形式…

  • 65

    陽明文庫事務所

    登録昭和 建築物

    木造平屋建ての事務所建築。第一文庫,第二文庫と並んで配置されている。簡素な意匠・構成になるが,玄関周りの格子状の意匠,暖炉の煙突などに特徴が見られ,全体として洋風とも和風ともつ…

  • 66

    為因寺宝篋印塔

    重文鎌倉 近世以前・その他

    文永二年(鎌倉中期)の建立。笠石の隅飾り突起の形式特異で、單純にして巨大感がある。阿難塔と呼ばれて有名なものである。

  • 67

    神護寺大師堂

    重文桃山 近世以前・寺院

  • 68

    旧片岡家住宅主屋

    登録明治 建築物

    木造二階建の洋風住宅。寄棟造スレート葺で、ドーマー窓をあげる。外観はハーフティンバーで北面の玄関ポーチ、東面のベイウインドウ、南面東半のベランダで飾る。軒のブラケットや内部暖炉…