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滋賀県

彦根市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している滋賀県彦根市の文化財建造物は65件で、内訳は国宝1件、重要文化財8件、登録有形文化財56件です。町ごとに見ると芹町がいちばん多く、13件が集まっています。

65件収録数
1件国宝
8件重要文化財
56件登録有形文化財

時代別の件数

4桃山
21江戸
17明治
8大正
15昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

この町のこと

彦根城は、徳川家の重臣だった井伊家の城です。関ヶ原の戦いのあと、井伊直政は石田三成の居城だった佐和山城に入りました。そのあと彦根山に新しい城が築かれ、1622年に完成します。

続きの話「よその城から来た建物」は、アプリでこの町の文化財を1件巡ると読めます。

巡りの手帳 この町のテーマ

彦根市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

芹町13件

番号の順に巡ると、直線でつないで約309mです。最寄りはひこね芹川駅です。

  • 01

    旧石橋家住宅北塀

    登録明治 その他工作物

    中蔵北西隅と西蔵北東隅の間をつなぐ塀。高さ三・五メートル、延長八・二メートル、切妻造桟瓦葺で、東寄りに一間幅の出入口を設けて板戸を吊る。北面は高く竪板を張り、小壁は中塗仕上げで…

  • 02

    旧石橋家住宅中蔵

    登録明治 建築物

    東主屋の後方、東蔵の西隣に南北棟で並び建つ。切妻造桟瓦葺、妻入で、南面に戸口を開き、東蔵と一連の吹放しの下屋を差し掛ける。小屋は東蔵と異なり湾曲した梁で棟木を受ける。外壁は漆喰…

  • 03

    旧石橋家住宅東蔵

    登録明治 建築物

    東主屋後方に、ほぼ同大の東蔵と中蔵が南北棟で東西に並び建つ。東蔵は、切妻造桟瓦葺、妻入で、南面に中蔵と一連の吹放しの下屋を差し掛ける。南正面西寄りに戸口を開き、小屋は洋小屋とす…

  • 04

    旧石橋家住宅庭塀

    登録明治 その他工作物

    南蔵東面と中主屋北東角を折曲がりにつなぐ塀で、総延長九・七メートルを測る。北側は高さ二・五~三メートル、切妻造桟瓦葺で、腰板を張り、壁を漆喰塗とする。南側は大和塀形式で、中央に…

  • 05

    旧石橋家住宅南蔵

    登録明治 建築物

    中主屋後方の台所に接続して東西棟で建つ。桁行五・二メートル梁間四・一メートル、土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺で、南面西寄りの戸口を土戸片引とし下屋を設ける。外壁は漆喰塗で腰に竪板を…

  • 06

    旧石橋家住宅西蔵

    登録明治 建築物

    中主屋後方の敷地北西隅に東西棟で建ち、桁行六メートル梁間四メートル、土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺で、東妻面を出入口とし、下屋を設ける。外壁は漆喰塗で腰に竪板を張り、二階両妻に小窓…

  • 07

    旧石橋家住宅西塀

    登録明治 その他工作物

    敷地北西隅に矩折れにのびる塀で、高さ三・四メートル、延長二八メートル、切妻造桟瓦葺である。敷地外側は腰高に竪板を張り、小壁を漆喰壁とし、内側は低く腰板を張り、壁は中塗仕上げとし…

  • 08

    森家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    通りに南面するつし二階建の町家で、正面を黒漆喰で塗込めて虫籠窓を穿ち、両袖に漆喰で縁取りした袖うだつを設け、軒先やけらばも漆喰仕上げとする。内部は東に土間玄関を配し、居室部は手…

  • 09

    旧石橋家住宅西主屋

    登録江戸 建築物

    中主屋の西側に接続する。建ちの低い外観のつし二階建で、軒裏まで中塗で塗込め、中央に虫籠窓を穿つ。屋根は切妻造桟瓦葺で、西端に袖うだつを設ける。内部は中央に通土間をのばし、左右に…

  • 10

    旧石橋家住宅中主屋

    登録明治 建築物

    東主屋と西主屋の間に棟を揃えて建つ。木造平屋一部二階建、切妻造桟瓦葺で、二階を漆喰塗込とし袖うだつをあげる。西寄りに幅広の土間を通し、背後に広い台所を設ける。床上部は二列六室を…

  • 11

    旧石橋家住宅南塀

    登録明治 その他工作物

    東主屋と中主屋の間、及び東主屋東側に矩折れにのびる塀である。高さ三・三メートル、総延長二一メートル、切妻造桟瓦葺で、東隣地境部分は棟高を下げる。外部は腰高に竪板を張り、小壁を真…

  • 12

    旧石橋家住宅東主屋

    登録明治 建築物

    通りに南面し、前面に二階建の表屋を構え、玄関と中庭を介して住居部を建てる。表屋は前面に出格子をたてて東端を土間とする。住居部は東寄りに土間を通し、居室は整型四間取で後方に風呂等…

  • 13

    秋口家住宅洋館

    登録大正 建築物

    敷地中ほどに北面して建ち、桁行11.2m梁間5.9m、木造二階建、寄棟造桟瓦葺である。外壁は下見板張で、各室に上げ下げ窓を開ける。当初は歯科医院として建てられたため、洋風意匠を…

高宮町8件

番号の順に巡ると、直線でつないで約356mです。最寄りは高宮駅です。

  • 14

    加藤家住宅(旧布惣)三之蔵

    登録江戸 建築物

    敷地背面の東南隅に主屋から離れて建つ。土蔵造二階建、桁行八・一メートル梁間五・一メートル、切妻造瓦葺で、入口を西面に開く。大規模で建ちが高く、軒廻りは桁先をみせず鉢巻を廻す。主…

  • 15

    加藤家住宅(旧布惣)二之蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の背面北側に南面して建つ。土蔵造二階建、桁行三・八メートル梁間四・〇メートル、切妻造瓦葺で、入口を南面に開く。小規模ながら丁寧な造りで、軒廻りは桁先を現した塗籠仕上げとする…

  • 16

    加藤家住宅(旧布惣)一之蔵

    登録江戸 建築物

    街道に面して主屋の北隣に建つ。土蔵造二階建、桁行五・四メートル梁間五・〇メートル、切妻造瓦葺で、入口を主屋の店舗に面した南面に開く。置屋根とし、扠首組の木鼻に彫刻を施す。主屋と…

  • 17

    加藤家住宅(旧布惣)主屋

    登録江戸 建築物

    中仙道高宮宿中心部に建つ元麻布商で街道に西面して建つ。木造二階建、桁行一六・六メートル梁間一二・四メートル、切妻造瓦葺。前面を店舗、背面を田の字型の床上部とする。正面は、海老虹…

  • 18

    不破家住宅門及び塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋の玄関正面で通り沿いに開く門と、左右にのびる塀。門は、間口二・〇メートルの腕木門、切妻造桟瓦葺で、潜り付の大戸を片引にたてる。塀は各々長さ二・〇メートルで表側を竪板張目板打…

  • 19

    不破家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    旧高宮宿で通りに西面する入母屋造妻入の二階建。平面は右手に幅広の土間を通し、左手に四室ずつ二列並べる。良材を用いた普請で座敷飾も上質である。塗込の外部に柱形などを表し、正面開口…

  • 20

    不破家住宅土蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の東後方に南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行七・九メートル梁間五・〇メートル、置屋根式の切妻造桟瓦葺で西面南寄りの戸口に下屋を設け、扉枠に龍の鏝絵を飾る。外壁漆喰塗で軒先まで…

  • 21

    不破家住宅高塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋北東隅から矩折れにのびて土蔵に至り、主屋裏庭を画す塀。敷地北辺分は水路の石垣上に高さ三・一メートルの塀を建て、東辺分は棟を落とし、いずれも腕木で軒を受け切妻造桟瓦葺とする…

犬方町8件

番号の順に巡ると、直線でつないで約85mです。最寄りは南彦根駅です。

  • 22

    若林家住宅北土蔵

    登録大正 建築物

    敷地北東隅に南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行七・九メートル、梁間四・九メートル、切妻造桟瓦葺で西面南寄りに戸口を開く。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、両妻面の小窓に、絵様を象る鳥居枠…

  • 23

    若林家住宅南土蔵

    登録大正 建築物

    敷地東辺、北土蔵の南に連なり南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行六・九メートル、梁間四・九メートル、切妻造桟瓦葺で西面北寄りに戸口を開く。外壁漆喰塗で鉢巻と水切を廻らし、西・北面に…

  • 24

    若林家住宅台所棟

    登録昭和 建築物

    主屋南東に雁行して建ち、西面屋根を破風を重ねた入母屋造、東面を切妻造とする桟瓦葺で、下屋を廻らし、周囲にガラス窓をたてる。夫人室と台所、風呂などからなり、夫人室の天井の一部を掛…

  • 25

    若林家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    広大な敷地の中央北寄りに建つ二階建、入母屋造桟瓦葺。北面に玄関を構え、南東に台所棟、西に座敷棟を雁行させる。八畳西面に大振りの花頭窓を穿つなど大胆な意匠の座敷飾を備え、縁に大判…

  • 26

    若林家住宅洋室棟

    登録昭和 建築物

    主屋北東隅に接続する南北棟の二階建。赤色瓦の半切妻屋根に煙突を立て、外壁を人造石洗出しとする。内部は上下階とも洋室一室で、一階応接室では暖炉や腰掛付出窓などにチューダー様式を取…

  • 27

    若林家住宅門及び塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋の玄関正面に、通りから奥まって開く門と東西に矩折れにのびる塀。門は間口三・〇メートルの高塀に腕木門を取込む形式で前後に桟瓦葺の庇を付し、格子戸引分けとする。塀は腰を竪板張…

  • 28

    若林家住宅座敷棟

    登録大正 建築物

    主屋西側に接続する入母屋造桟瓦葺で、西端部を落棟とし、下屋を廻らす。一二畳半主室と一〇畳を並べて周囲を廊下で囲み、南北の庭を望む。主室西面に床と、天袋付の清楼棚、付書院を備え…

  • 29

    若林家住宅茶室棟

    登録大正 建築物

    座敷棟南西に雁行し、南面入母屋造、北面切妻造とする桟瓦葺で、軒先を銅板葺とする。四畳半茶室と三畳の南・東面に縁を廻らす構成で、茶室西面の一間半の床は、落掛に竹を使う原叟床風の構…

清崎町6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約96mです。最寄りは河瀬駅です。

  • 30

    荒神山神社神饌所

    登録明治 建築物

    拝殿の東縁に接続する。桁行二間、梁間二間、入母屋造、桟瓦葺。南面二間は中敷居を入れ、舞良戸を建て込む。内部は板敷の一室で、西北角に物入を作り、西面に板戸の出入口を設ける。妻飾は…

  • 31

    荒神山神社拝殿

    登録明治 建築物

    本殿の前面に渡殿を介して建つ。桁行三間、梁間三間、入母屋造、桟瓦葺。入母屋造妻入の向拝一間を付け正側面に縁を廻らす。組物は舟肘木で妻飾は木連格子とする。正背面中央間を両折桟唐戸…

  • 32

    荒神山神社神楽殿

    登録昭和 建築物

    境内の西南角に東面する。桁行三間、梁間三間、入母屋造、桟瓦葺。前方二間は舞台で正側面を半蔀とし、祭事には開放する。引違板戸を介し後方一間は楽屋で、背面中央間を出入口とする他は漆…

  • 33

    荒神山神社渡殿

    登録明治 建築物

    本殿と拝殿を繋ぐ南北棟の建物。桁行二間、梁間一間、切妻造銅板葺。両側面は腰長押、内法長押を内外に廻らし、格子窓を入れる。内部は拭板張で棹縁天井を張る。組物は舟肘木で拝殿と共通し…

  • 34

    荒神山神社本殿

    登録明治 建築物

    荒神山山頂に南面して建つ。三間社流造、向拝一間付の社殿。前室付とし正面に両折桟唐戸を装置する。総檜造の上質な造りで、向拝の水引虹梁や蟇股に彫刻が見られるものの装飾が少なく、柱上…

  • 35

    荒神山神社鳥居

    登録明治 その他工作物

    荒神山下の参道入口に立つ。柱間九・〇メートル、高さ九・〇メートルの大規模な石造明神鳥居。礎石上に直径約八六センチメートルの石柱を内転びで立て、貫と島木、笠木で固める。地元有志の…

金亀町6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約561mです。最寄りは彦根駅です。

鳥居本町5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約729mです。最寄りは鳥居本駅です。

  • 42

    近江鉄道鳥居本駅舎

    登録昭和 建築物

    中山道鳥居本宿中心部の西側に東面して建つ。木造平屋建て、建築面積八一平方メートル、腰折れ半切妻造瓦葺。南半を待合室、北半を駅務室とし、正面南側に車寄を出し、その北側に煙突を立て…

  • 43

    寺村家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    寄棟造桟瓦葺の木造住宅で、玄関上部に飾る切妻破風と二階正面に格子窓を穿つ。玄関脇に洋風意匠の応接間を設けて煙突を立て、後方は中廊下沿いに座敷などの居室を配する。和室中心の住宅だ…

  • 44

    成宮家住宅土蔵

    登録大正 建築物

    主屋の東後方に東西棟で建つ。桁行六・九メートル梁間四メートル、土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺で、西妻を戸口として下屋を設ける。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、腰を竪板張とする。二階両妻面…

  • 45

    成宮家住宅主屋

    登録明治 建築物

    中山道鳥居本宿に西面して建つ町家。木造平屋一部二階建で上部を漆喰塗込として虫籠窓を穿つ。内部は南寄りを通土間とし、床上部は手前よりイマなどを並べる。正面の出格子を駒寄せで囲い…

  • 46

    百々家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    旧中山道に西面した敷地の南寄りに建ち、建築面積144㎡、木造つし2階、切妻造桟瓦葺である。正面は南側を通り土間の出入口とし、北側は出格子と駒寄せをたてる。上屋は出桁造で漆喰を塗…

本町4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約415mです。最寄りは彦根駅です。

  • 47

    奥野家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    彦根城の南西側に建ち、木造平屋一部二階建、桁行二〇・二メートル梁間一七・七メートル、切妻造桟瓦葺である。下階正面は腰に簓子下見板を張り、上階は大壁で虫籠窓や出格子を設ける。床上…

  • 48

    志賀谷家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    旧職人町に位置する町家。木造二階建、切妻造桟瓦葺平入で、正面二階には袖壁を設ける。当初は通り土間に床上部二列六室であったと考えられ、小屋は中心部を和小屋として、その前方後方に登…

  • 49

    上野家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    彦根城下西側で、枡形の角地に南面して建つ。木造平屋一部二階建、建築面積九七平方メートル、切妻造桟瓦葺。上階正面は中央二間を格子窓とし、両脇間を鼠漆喰塗として東間に虫籠窓を穿ち…

  • 50

    スミス記念堂(旧須美壽記念禮拜堂)

    登録昭和 建築物

    入母屋造妻入桟瓦葺で、正面に唐破風造銅板葺の1間向拝を付けるもと教会礼拝堂。正面3間に桟唐戸をたて、側面前寄り3間は窓を設ける。和風を基調としながら、十字架や葡萄、鳩などをモチ…

河原3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約137mです。最寄りはひこね芹川駅です。

  • 51

    宇水理髪館店舗

    登録昭和 建築物

    通りに南面して建ち、桁行4.5m梁間10m、木造二階建、切妻造桟瓦葺である。正面のアーチ頂部にバリカン形をあしらい、左右にアカンサス模様を飾る。町家形式を踏襲しつつ正面を洋風意…

  • 52

    高﨑家住宅主屋(旧川原町郵便局舎)

    登録昭和 建築物

    通りに北面して建ち、桁行12m梁間7.7m、木造一部二階建、寄棟造妻入、桟瓦葺である。正面はタイル貼とし、上部をコーニス風にモルタルで仕上げ、出入口にペディメントを飾る。近世町…

  • 53

    滋賀中央信用金庫銀座支店店舗

    登録大正 建築物

    市街地の交差点に建ち、木造二階建、建築面積54㎡、寄棟造スレート葺である。交差点側を隅切りして腰折れ破風を載せ、左右に切妻破風を並べる。外壁は二階分の柱形と縦長窓を配するなど…

旭町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約31mです。最寄りは彦根駅です。

  • 54

    中村商家保存館主屋

    登録明治 建築物

    彦根城下の東部地区を南北に通る町屋街の角地に東面して建つもと酒小売店舗。間口約14m、奥行約12mの規模で、表側南半分を土間、北半分を田字型8畳4室とし、つし2階を設ける伝統的…

  • 55

    中村商家保存館文庫蔵

    登録江戸 建築物

    敷地の北側中央、主屋座敷北前面の内庭に平の面をみせて建つ南北棟、2階建、瓦葺切妻屋根の土蔵。桁行7m、梁間4mの規模で、南妻面に入口を設ける。扉や額縁回りの漆喰装飾に見どころが…

  • 56

    中村商家保存館酒蔵

    登録江戸 建築物

    敷地の西端、主屋の背後に建つ南北棟、2階建、瓦葺切妻屋根の土蔵で、桁行約15m、梁間約7mの規模を有する。当家が酒醸業を営んでいた時代の酒蔵で、外部は改装されているが、内部はよ…

馬場2件

  • 57

    滋賀大学経済学部講堂(旧彦根高等商業学校講堂)

    登録大正 建築物

    彦根城西部の堀に接する滋賀大学敷地内にある。木造2階建の講堂に,平屋建の大教室が接続し,外装ほぼ全体を下見板貼とする。講堂妻面に柱型付玄関を設け,上下階で連続性をもつ矩形窓を側…

  • 58

    滋賀大学陵水会館

    登録昭和 建築物

    経済学部の前身の彦根高等商業学校同窓会館として建設された。設計はヴォーリズ。淡いクリーム色の外壁にスペイン瓦の屋根,ドア廻りのタイルによる市松模様など,スパニッシュスタイルでま…

大橋町2件

  • 59

    迫間家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    彦根旧城下南端にあるもと商家。主屋は街路に東面して建つ切妻造桟瓦葺のつし二階建と、その背面の蔵座敷からなる。内外に改変があるが、軒の低い正面や二階の虫籠窓は旧状を留め、小屋組等…

  • 60

    迫間家住宅土蔵

    登録江戸 建築物

    敷地の最奥部に東面して建つ。土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺で、外壁は漆喰塗とし、軒先は垂木形を現して塗込める。小屋組は和小屋。内外に改変があるが、屋根から軒回りにかけて旧状を留め…

そのほか5件

  • 61

    旧佐藤家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    芹川沿いに所在する二階建町家。一階正面に鉄格子の出窓を設け、出桁造の二階は塗込めて瓦屋根の袖うだつを張出し、重厚な正面構えを見せる。内部は上下階の前面に洋室を配する他は座敷等と…

  • 62

    有川家住宅(滋賀県彦根市鳥居本)

    重文江戸 近世以前・民家

    有川家は、中山道の鳥居本宿に所在する製薬業を営む商家である。18世紀の初めに本家から製薬業を引き継いで分家し、本家の隣地に住宅を構えたと伝わる。街道に面して建つ主屋は宝暦9年(…

  • 63

    長寿院弁才天堂

    重文江戸 近世以前・寺院

    長寿院は彦根城主井伊直興の発願によって建立された真言宗寺院で、弁財天堂は本堂、石の間および礼堂からなり、寺院建築には稀な権現造の形式をもつ。各所に彫刻を入れ、極彩色を施しており…

  • 64

    千代神社本殿

    重文江戸 近世以前・神社

  • 65

    旧日夏村役場産業組合合同庁舎

    登録昭和 建築物

    旧日夏村の中心部を通る街道沿いに西面して建つ。木造二階建、建築面積二五六平方メートル、切妻造瓦葺、背面の南北に切妻造二階建の附属屋を出す。一階の南半に役場、北半に産業組合の事務…