まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

滋賀県彦根市

32荒神山神社神楽殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

境内の西南角に東面する。桁行三間、梁間三間、入母屋造、桟瓦葺。前方二間は舞台で正側面を半蔀とし、祭事には開放する。引違板戸を介し後方一間は楽屋で、背面中央間を出入口とする他は漆喰壁とする。保存状態も良く神社の祭事に欠かせない遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
滋賀県彦根市清崎町1931
最寄り駅
河瀬駅から約2,660m(歩いて44分ほど)
指定・登録
2017年5月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財