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岡山県倉敷市

52楠戸家住宅米蔵

登録登録有形文化財

文化庁の解説

屋敷地の背後に建つ米蔵は,2階建,本瓦葺,大壁造の長大な建物で,腰廻りや水切りの小庇等は海鼠壁とする重厚な意匠からなる。基礎は一段高い切石積みとなる。東妻側は背後への通路を兼ねる。他の蔵とも,明治期の屋敷地の構成を知る上で重要な建物である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
岡山県倉敷市東町1-20
最寄り駅
倉敷駅から約1,040m(歩いて17分ほど)
指定・登録
1996年12月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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