文化庁の解説
主屋の南方,敷地の南端に近い位置に建つ茶室。昭和16年に内山家から他所に移築されたが,昭和56年に再び内山家に戻った。藪内流家元の指導で京都の棟梁を招いてつくったと伝える。手堅くまとまった意匠になる茶室で,水屋の舟底天井等に特徴がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
富山県富山市
登録登録有形文化財
主屋の南方,敷地の南端に近い位置に建つ茶室。昭和16年に内山家から他所に移築されたが,昭和56年に再び内山家に戻った。藪内流家元の指導で京都の棟梁を招いてつくったと伝える。手堅くまとまった意匠になる茶室で,水屋の舟底天井等に特徴がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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