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富山県富山市

07旧内山家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

江戸末期に建てられた大規模な農家で,明治20年代末頃に南方の表座敷・書院等を,明治末年頃に東方の桜香の間等を増築して現在の姿となった。長大な部材を用いた大広間や銘木を駆使した書院等の意匠は優れ,それぞれには時代の違いがよくあらわれている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
富山県富山市宮尾903
最寄り駅
城川原駅から約1,690m(歩いて28分ほど)
指定・登録
1998年7月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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