文化庁の解説
旧国道2号線の開削工事に伴い分断される既設の農業用水路を確保するため,架けられた石造アーチ型の水路兼歩道橋で,明治15年頃竣工したと伝える。切石で組み上げたアーチ部の周囲を薄い板石で巻く独特の工法になる。昭和53年に近隣に移築保存された。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
広島県東広島市
登録登録有形文化財
旧国道2号線の開削工事に伴い分断される既設の農業用水路を確保するため,架けられた石造アーチ型の水路兼歩道橋で,明治15年頃竣工したと伝える。切石で組み上げたアーチ部の周囲を薄い板石で巻く独特の工法になる。昭和53年に近隣に移築保存された。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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