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和歌山県伊都郡高野町

32高野山霊宝館紫雲殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

高野山開創1100年記念として計画された宝物館で,当初は右翼を含む日の字形の配置計画であった。設計は大江新太郎と奥本吾市。当地の厳しい気候条件を考慮して,宝蔵を除き木造漆喰塗とする。紫雲殿は正面奥に位置する単層切妻造の建物で正殿にあたる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
建築家
大江新太郎
所在地
和歌山県伊都郡高野町高野山306
最寄り駅
高野山駅から約1,870m(歩いて31分ほど)
指定・登録
1998年9月2日

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