文化庁の解説
紫雲殿の西面に発し,南西隅で矩折れ放光閣の南面に接続する梁間21尺の廊で,南西隅に宝形の隅櫓を載せてヴォリュームのバランスをとっている点に特徴がある。南廊は古文書及び美術工芸品の,隅櫓部は大師関係品の,西廊は仏像彫刻の展示室に充てる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
和歌山県伊都郡高野町
登録登録有形文化財
紫雲殿の西面に発し,南西隅で矩折れ放光閣の南面に接続する梁間21尺の廊で,南西隅に宝形の隅櫓を載せてヴォリュームのバランスをとっている点に特徴がある。南廊は古文書及び美術工芸品の,隅櫓部は大師関係品の,西廊は仏像彫刻の展示室に充てる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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