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滋賀県大津市

62近江神宮登廊

登録登録有形文化財

文化庁の解説

切妻造,銅板葺(当初は檜皮葺),桁行三間の単廊で,柱は丸柱,舟肘木を用い,豕叉首と斗で化粧棟木を支える。柱間は腰を板壁,腰長押と内法長押の間を硝子障子とする。社殿構成上の見せ所になり,棟は曲線を描いて内内院と内院をダイナミックに繋ぐ。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
滋賀県大津市神宮町1-1
最寄り駅
近江神宮前駅から約430m(歩いて8分ほど)
指定・登録
1998年10月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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