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大阪府八尾市

29桃林堂板倉家住宅

登録登録有形文化財

文化庁の解説

代々河内木綿の問屋を営んだ旧家で、大正期に現家屋敷に移住したという。間口9間半、奥行4間の大型の民家。平面は右手5間分が土間で、居室部は整形4間取元であったものを土間境の広縁を居室に改造している。切妻茅葺屋根の高塀造になる民家の好例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
大阪府八尾市東本町2-5-12
最寄り駅
近鉄八尾駅から約180m(歩いて3分ほど)
指定・登録
1999年6月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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