文化庁の解説
明治44年1月から旧太田町などに電気を供給した町屋発電所の変電施設。せいの高い切妻屋根、煉瓦造建屋の北側に棟を落とした寄棟屋根の建屋をつなげる姿形をとる。寄棟建屋部分の西面及び北面の一部を煉瓦壁で造る。県内初期発電関連施設の遺構として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
茨城県常陸太田市
登録登録有形文化財
明治44年1月から旧太田町などに電気を供給した町屋発電所の変電施設。せいの高い切妻屋根、煉瓦造建屋の北側に棟を落とした寄棟屋根の建屋をつなげる姿形をとる。寄棟建屋部分の西面及び北面の一部を煉瓦壁で造る。県内初期発電関連施設の遺構として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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