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茨城県常陸太田市

18央橋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

市を縦貫する久慈川水系里川を,旧国道349号が跨ぐ地点に架かる支間32.8mの下路式RC造単アーチ橋。アーチ材と桁が共に曲げ剛性を有し,それらを垂直材で結ぶいわゆるローゼ橋の初期の例で,特に関東以北では貴重な遺構。メガネ橋の名で親しまれる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
土木構造物
所在地
茨城県常陸太田市春友町~町屋町
最寄り駅
常陸太田駅から約7.3km
指定・登録
2003年9月19日

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