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滋賀県大津市

150海門山満月寺浮御堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

琵琶湖上に建つ三間仏堂で,湖畔から延びる長さ約17mの石橋が附属する。平安中期に湖上安全と衆生救済を願って千体の阿弥陀仏を奉る堂を建てたのを始まりと伝える。近江八景のひとつ「堅田の落雁」で知られる景勝地の重要な構成要素。設計は西崎辰之助。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
滋賀県大津市本堅田1-16-18
最寄り駅
堅田駅から約1,370m(歩いて23分ほど)
指定・登録
2000年4月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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