文化庁の解説
大正8年~昭和13年にかけて造られた児玉用水の中心的施設で,堤長126m,堤高28m,取水塔付のコンクリート造重力式堰堤。木造2階建の取水塔上屋附属。堤体内に放水路を設け,洪水吐導流部を中央越流式とする。天端の高欄に擬木を用いる。設計は高堀育三。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
埼玉県本庄市
登録登録有形文化財
大正8年~昭和13年にかけて造られた児玉用水の中心的施設で,堤長126m,堤高28m,取水塔付のコンクリート造重力式堰堤。木造2階建の取水塔上屋附属。堤体内に放水路を設け,洪水吐導流部を中央越流式とする。天端の高欄に擬木を用いる。設計は高堀育三。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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