文化庁の解説
新館の東北方,浴室の北方の山際に南面して建つ。南北棟,入母屋造,もと茅葺,妻入で,方1間半程度の規模を有する。簡素な薬師堂であるが,病の療養にきた湯治客にとって祈願の施設が不可欠であったことを物語る建造物として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県北安曇郡小谷村
登録登録有形文化財
新館の東北方,浴室の北方の山際に南面して建つ。南北棟,入母屋造,もと茅葺,妻入で,方1間半程度の規模を有する。簡素な薬師堂であるが,病の療養にきた湯治客にとって祈願の施設が不可欠であったことを物語る建造物として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)