文化庁の解説
院内川が恵良川に注ぎ込む地点に架かる石造単アーチ橋。橋長22m,スパン10mの規模を有し,拱環厚40cmの迫石がアーチ状に積まれた上に,野面石積の側壁が造られる。当地で石橋を多く手がけた石工松田新之助の建設と伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
大分県宇佐市
登録登録有形文化財
院内川が恵良川に注ぎ込む地点に架かる石造単アーチ橋。橋長22m,スパン10mの規模を有し,拱環厚40cmの迫石がアーチ状に積まれた上に,野面石積の側壁が造られる。当地で石橋を多く手がけた石工松田新之助の建設と伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)