文化庁の解説
奥院弘法堂に至る参道にある石造桁橋。寛政12年(1800)の資料に「奥之院御廟之橋」として出てくる。反りをもち、中央の橋脚上の桁受で3筋の橋桁を受ける構造で,36枚の橋板裏にそれぞれ梵字を刻む。意匠だけでなく技法にも見るべきものがある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県佐渡市
登録登録有形文化財
奥院弘法堂に至る参道にある石造桁橋。寛政12年(1800)の資料に「奥之院御廟之橋」として出てくる。反りをもち、中央の橋脚上の桁受で3筋の橋桁を受ける構造で,36枚の橋板裏にそれぞれ梵字を刻む。意匠だけでなく技法にも見るべきものがある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)