文化庁の解説
昭和8年の水害を契機に万内川中流域の大正期堰堤群の上流側に設けられる。下流側法勾配2分,上流側法勾配3分の重力式練積堰堤で,水通しを堤体中央部に設けたほぼ左右対称の形状をとる。堤体下流側の両岸に谷積の護岸を良好な状態で残す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県妙高市
登録登録有形文化財
昭和8年の水害を契機に万内川中流域の大正期堰堤群の上流側に設けられる。下流側法勾配2分,上流側法勾配3分の重力式練積堰堤で,水通しを堤体中央部に設けたほぼ左右対称の形状をとる。堤体下流側の両岸に谷積の護岸を良好な状態で残す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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