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新潟県

妙高市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している新潟県妙高市の文化財建造物は19件で、内訳は登録有形文化財19件です。町ごとに見ると西野谷がいちばん多く、15件が集まっています。

19件収録数
0件国宝
0件重要文化財
19件登録有形文化財

時代別の件数

2江戸
1明治
14大正
2昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

西野谷15件

番号の順に巡ると、直線でつないで約3.0kmです。最寄りは二本木駅です。

  • 01

    万内川一号堰堤

    登録大正 土木構造物

    一級河川関川水系万内川の中流域に位置する。下流側法勾配3分とし,同時期に建設された万内川他砂防施設と比べ緩勾配かつ厚めの天端幅をとり全体として堅固なつくりとする。副堰堤,護岸が…

  • 02

    万内川三号堰堤

    登録大正 土木構造物

    万内川砂防工事は,明治35年の粟立山崩壊以降増大した流出土砂を防ぐために新潟県で実施された最初の砂防事業で,県の国庫補助事業として進められた。三号堰堤は,当初空積の堤体を昭和初…

  • 03

    万内川四号堰堤

    登録大正 土木構造物

    万内川中流域に位置する。上流側法勾配1分,下流側法勾配2分とした小勾配の重力式堰堤で,前面に副堰堤を設け,その間を石張水叩きと右岸側を曲線状とする石積護岸で繋げる。小規模ながら…

  • 04

    万内川六号堰堤

    登録大正 土木構造物

    万内川中流域に位置する。下流側法勾配2分。堤高と同じ高さだけ水通し部を切り込んだ低いつくり,さらに両肩を法1割,長さ15mとした水通し形状によって上流側への見通しが確保され,地…

  • 05

    西野谷用水路

    登録大正 土木構造物

    万内川七号堰堤と一体的に築かれた灌漑施設。七号堰堤上流右岸側から取水し,堤体と平行に延びる水路をL字型に曲げ,堤体右翼部の約1m幅に刳り抜かれた堤体内を導水させた石張構造物。生…

  • 06

    万内川七号及び八号堰堤

    登録大正 土木構造物

    万内川中流域に位置する。2基の堰堤を隣接させて同時期に建設したもので,八号堰堤下流側に水叩きと石積護岸を連続させて,七号堰堤下流側には副堰堤を配する。七号堰堤上流右岸側から灌漑…

  • 07

    万内川十号堰堤

    登録大正 土木構造物

    万内川中流域,前後の砂防堰堤と120m程の間隔で設けられる。下流側法勾配2分,上流側法勾配5厘,堤高3.5mの小勾配の低堰堤。地滑り区間内で低堰堤を連続して設けるという模範的計…

  • 08

    万内川十一号堰堤

    登録大正 土木構造物

    万内川中流域の狭窄部に建設される。下流側法勾配2分,上流側法勾配5厘で,水通しを堤体中央部に設け,ほぼ左右対称の形状をとる。護岸,水叩き,副堰堤の残存状況良好。水叩き部を石張で…

  • 09

    万内川十二号堰堤

    登録大正 土木構造物

    万内川中流域に位置する。下流側法勾配2分で,水通し外側の堤頂高を,堤体中央に向けて4%程傾斜させる。堤体全体を精緻な谷積で築き,堤体右岸側に石造銘板を付ける。河床安定及び土砂流…

  • 10

    万内川十三号堰堤

    登録昭和 土木構造物

    昭和8年の水害を契機に万内川中流域の大正期堰堤群の上流側に設けられる。下流側法勾配2分,上流側法勾配3分の重力式練積堰堤で,水通しを堤体中央部に設けたほぼ左右対称の形状をとる…

  • 11

    万内川十四号堰堤

    登録昭和 土木構造物

    万内川中流域に位置し,堤体表裏の法勾配を共に2分とする台形断面及びほぼ左右対称の立面形状をとる。水通し両肩の法勾配1割,水通し幅は15mで,堤体前面には欠円アーチ型の水抜きを計…

  • 12

    日影沢一号床固工

    登録大正 土木構造物

    日影沢が一級河川関川水系万内川に合流する地点に築かれた砂防施設。両側法勾配3分,水通し幅3.4mで,地形に合わせて左岸側の袖を長くとるのが特徴的。日影沢床固工群の中で,最下流に…

  • 13

    クズレ沢斜路工

    登録大正 土木構造物

    日影沢の中流域に右岸側から合流する砂防施設。山の斜面を石張した勾配25%,側面1割法とした直線状水路と,両側法勾配3分の床固工を一体的に築き,河道安定を図る。周囲の回復された緑…

  • 14

    日影沢中流域床固工

    登録大正 土木構造物

    日影沢中流域に位置する砂防施設。堤長7mから24m,堤高1.5mから4.5mの小規模構造物を,約30%勾配の急斜面に32基配する。石造構造物が,地形におさまりつつ,湾曲しながら…

  • 15

    日影沢上流域床固工

    登録大正 土木構造物

    万内川右支日影沢の上流域に位置する砂防施設。堤長6mから21m,堤高1.5mから3mの石造谷積の構造物を,約40%勾配の斜面に5基配し,支川が右岸側から合流する。切石により精緻…

関山2件

  • 16

    関山神社本殿・幣殿・拝殿

    登録江戸 建築物

    妙高山北山麓に東面して建つ。入母屋造妻入で、向唐破風造の向拝一間を付す。桁行七間、梁間三間の堂内に拝殿、幣殿、本殿を納め、後方左右に神饌所・控室を付す特徴的な平面をもつ。尾垂木…

  • 17

    関山神社宮殿

    登録江戸 建築物

    一間社流造、こけら葺で、軒唐破風を付す。三方に切目縁を廻し、脇障子を設ける。組物は三斗、中備蟇股で妻飾は虹梁間斗束。向拝を海老虹梁で繋ぎ、内寄りに手挟を付ける。赤色塗装を基調に…

そのほか2件

  • 18

    新日本電工株式会社妙高工場赤煉瓦建屋

    登録大正 建築物

    妙高高原駅に近接する敷地に南面して建つ元カーバイト工場。桁行三三メートル、梁間九・六メートルの煉瓦造平屋建一部二階建で、正面妻壁に東京電化工業時代の社章を付ける。関川水系の電源…

  • 19

    大田切橋梁

    登録明治 土木構造物

    関川水系太田切川最下流部を横断する鉄道橋。スパン七・六メートルの単アーチ橋で、アーチ部を煉瓦積、側壁等をブラフ積風とするインバート付の精緻な構造体と高さ三メートル超の盛土からな…