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熊本県玉名市

03梅林天満宮楼門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

3間1戸の2重門。上重は桁行3間,梁間2間の入母屋造で,4周に擬宝珠高欄付の縁を廻し,尾垂木付の3手先組物で2軒繁垂木の軒を受ける。下重は前後に軒唐破風を設け,菖蒲棟を力神像で支える。全体の比例,高い基壇など,地方色豊かな造形を示している。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
熊本県玉名市津留499
最寄り駅
新玉名駅から約1,730m(歩いて29分ほど)
指定・登録
2003年9月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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