文化庁の解説
町南西部の佐田岬先端近くで宇和海に突き出た旧軍用桟橋。計24本の円柱に支えられ,表面をモルタル洗出しとした係船柱付のRC造構造物が,緑泥変岩を矢筈積風とした石垣と接続し,接続部の橋台上には花崗岩を配す。軍艦波止の愛称で住民に親しまれている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
愛媛県西宇和郡伊方町
登録登録有形文化財
町南西部の佐田岬先端近くで宇和海に突き出た旧軍用桟橋。計24本の円柱に支えられ,表面をモルタル洗出しとした係船柱付のRC造構造物が,緑泥変岩を矢筈積風とした石垣と接続し,接続部の橋台上には花崗岩を配す。軍艦波止の愛称で住民に親しまれている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)