文化庁の解説
佐田岬半島の先端で四国の最西端に建つ。鉄筋コンクリート造で、灯塔は八角形平面、灯室は円形平面とし、鋼製灯籠を置く。方形の付属舎が付く。灯室の手摺りや出入り口の庇に幾何学意匠を用いる。我が国鉄筋コンクリート造灯台の初期の形式をよく残す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
愛媛県西宇和郡伊方町
登録登録有形文化財
佐田岬半島の先端で四国の最西端に建つ。鉄筋コンクリート造で、灯塔は八角形平面、灯室は円形平面とし、鋼製灯籠を置く。方形の付属舎が付く。灯室の手摺りや出入り口の庇に幾何学意匠を用いる。我が国鉄筋コンクリート造灯台の初期の形式をよく残す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)