文化庁の解説
総延長199mの湾曲した防波堤、総延長77mの直線状の西防波堤、等からなる。明治27年の建設で、防波堤は高低差のある2つの堤を平行に並べ、内側の高い堤に5角形の水抜き穴をつくる特異な構造をもつ。その特異な構造から「潮吹き防波堤」の名で知られている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
三重県四日市市
重文重要文化財
総延長199mの湾曲した防波堤、総延長77mの直線状の西防波堤、等からなる。明治27年の建設で、防波堤は高低差のある2つの堤を平行に並べ、内側の高い堤に5角形の水抜き穴をつくる特異な構造をもつ。その特異な構造から「潮吹き防波堤」の名で知られている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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