文化庁の解説
大平ナベカマ堰堤の約260m下流に位置する。堤長8.5m,堤高3.0m,約1割法として緩勾配の空石積堰堤。小規模ながら,底部に径約1.5mの巨石を用い,縄弛みさせた堤頂に近づくほど小型の野面石を密に積むなど,構造上の工夫をみせる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福井県南条郡南越前町
登録登録有形文化財
大平ナベカマ堰堤の約260m下流に位置する。堤長8.5m,堤高3.0m,約1割法として緩勾配の空石積堰堤。小規模ながら,底部に径約1.5mの巨石を用い,縄弛みさせた堤頂に近づくほど小型の野面石を密に積むなど,構造上の工夫をみせる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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