文化庁の解説
大平口堰堤の約520m下流に位置する。7.0m高まで法勾配1割の堤体を立ち上げた空石積堰堤で,堤長27mとする。岩盤の露出した堤体左端に設けられた水通し部に,長さ24mの石積導流堤を直角方向に接続する堅固なつくりとする。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福井県南条郡南越前町
登録登録有形文化財
大平口堰堤の約520m下流に位置する。7.0m高まで法勾配1割の堤体を立ち上げた空石積堰堤で,堤長27mとする。岩盤の露出した堤体左端に設けられた水通し部に,長さ24mの石積導流堤を直角方向に接続する堅固なつくりとする。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます