文化庁の解説
発電所本館から流れ出る水を里川まで導く水路。くの字形平面をした長142mの開渠で,敷幅を2.7m,側壁法勾配3分の谷積とし,水路端部から連続して里川に石造護岸を築く。欠円アーチの上方側壁を布積石張とした鉄筋コンクリート造管理橋が3基架かる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
茨城県常陸太田市
登録登録有形文化財
発電所本館から流れ出る水を里川まで導く水路。くの字形平面をした長142mの開渠で,敷幅を2.7m,側壁法勾配3分の谷積とし,水路端部から連続して里川に石造護岸を築く。欠円アーチの上方側壁を布積石張とした鉄筋コンクリート造管理橋が3基架かる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)