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京都府京都市左京区

81清流亭

重文重要文化財

文化庁の解説

清流亭は、南禅寺一帯の別荘地開発を手がけた実業家塚本與三次が建設したもので、庭園を囲むように、建物が配置されている。建築には、数寄屋大工の上阪浅次郎と北村捨次郎があたったと伝える。

表千家残月亭(ざんげつてい)を写した広間の「残月の間」を中心とした主屋は、様々な茶の湯の座敷を集成した建築であり、寄付、立礼席とともに、吟味された材料と熟練した伝統技術を駆使して建てられた、洗練された意匠をもつ和風建築として高い価値が認められる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
大正
分類
近代・住居
所在地
京都府京都市左京区南禅寺下河原町43番5
最寄り駅
蹴上駅から約590m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2010年6月29日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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