まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

京都府京都市伏見区

41伏見稲荷大社

重文重要文化財

文化庁の解説

伏見稲荷大社は、稲荷信仰の総本社で稲荷山の西麓に境内を構える。本殿は明応3年(1494)の再建で、重要文化財に指定されている。権殿は寛永12年(1635)の建立で、本殿を一回り小さくした五間社流造の仮殿である。楼門は天正17年(1589)の再建で、和様の意匠である。そのほか、稲荷祭の時に神輿を並べた外拝殿、3室の内陣をもつ奥宮、稲荷神の眷属である狐を祀る白狐社などが良好に維持されおり、近世の稲荷信仰の隆盛を伝える社殿群として価値が高い。既指定の本殿とともに保存を図る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
京都府京都市伏見区深草薮ノ内町
最寄り駅
稲荷駅から約230m(歩いて4分ほど)
指定・登録
2014年1月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財