文化庁の解説
第十四号石堰堤の約170m下流に位置する。堤長47m,堤高5.0mとした谷積の重力式練積堰堤で,上下流とも法勾配2分とする。川幅にあわせて袖を長くとるのが特徴的で,大正期に建設された正法寺川砂防堰堤の中では,規模が大きい。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
第十四号石堰堤の約170m下流に位置する。堤長47m,堤高5.0mとした谷積の重力式練積堰堤で,上下流とも法勾配2分とする。川幅にあわせて袖を長くとるのが特徴的で,大正期に建設された正法寺川砂防堰堤の中では,規模が大きい。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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