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大分県中津市

30耶馬渓橋

重文重要文化財

文化庁の解説

耶馬渓は、大分県中津市にある山国川 の上・中流域及びその支流域を中心とした渓谷である。国内有数の奇勝として知られ、国の名勝に指定されている。耶馬渓橋は、耶馬渓の観光開発が進められるなか、大正12年に建設された、我が国 最初期の観光道路施設である。8連のアーチを有する、我が国に現存する最長の石造アーチ橋でもある。度重なる大規模な洪水にも耐え、今なお地域の交通を支える美しい姿は、名勝の景観によく映える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
大正
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
大分県中津市本耶馬渓町曽木字矢野・樋田字荒瀬
最寄り駅
中津駅から約10.9km
指定・登録
2022年9月20日

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