文化庁の解説
六番砂留の上流で,本川に合流する堂々川右支の上流部に位置する。堤長21m,堤高3.8m規模とし,両袖部は壁体を空石積,乱積,隅部を算木積とし,水通に対して前方に張り出す。上部は,谷積により段状に築く。近世に遡る石積堰堤として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
広島県福山市
登録登録有形文化財
六番砂留の上流で,本川に合流する堂々川右支の上流部に位置する。堤長21m,堤高3.8m規模とし,両袖部は壁体を空石積,乱積,隅部を算木積とし,水通に対して前方に張り出す。上部は,谷積により段状に築く。近世に遡る石積堰堤として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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