文化庁の解説
遠藤原川取水堰堤の右岸に位置する。長さ55m,幅5.5mの長細い平面形状をした鉄筋コンクリート造構造物で,水路と川を隔てる西側壁の中央部には排砂門を設ける。山の斜面が迫り出す東側と南側では側壁の上に谷積の擁壁を築き,土砂の流入を防ぐ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県苫田郡鏡野町
登録登録有形文化財
遠藤原川取水堰堤の右岸に位置する。長さ55m,幅5.5mの長細い平面形状をした鉄筋コンクリート造構造物で,水路と川を隔てる西側壁の中央部には排砂門を設ける。山の斜面が迫り出す東側と南側では側壁の上に谷積の擁壁を築き,土砂の流入を防ぐ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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