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岡山県

苫田郡鏡野町の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している岡山県苫田郡鏡野町の文化財建造物は35件で、内訳は重要文化財1件、登録有形文化財34件です。町ごとに見ると上齋原がいちばん多く、24件が集まっています。

35件収録数
0件国宝
1件重要文化財
34件登録有形文化財

時代別の件数

1江戸
3大正
31昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

上齋原24件

番号の順に巡ると、直線でつないで約17.6kmです。最寄りは知和駅です。

  • 01

    平作原発電所遠藤川沈砂池

    登録昭和 土木構造物

    遠藤川取水堰堤の右岸に位置する。長さ51m,幅7.3mの鉄筋コンクリート造構造物。水路を川から隔てる西側壁は,川側を花崗岩の谷積で築き,北側壁には排砂門を設ける。流れが早く土砂…

  • 02

    平作原発電所遠藤川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    吉井川水系発電所施設の最上流に位置する。遠藤川水路の取水堰堤で,堤長18m,堤高3.0m,下流法勾配8分の重力式コンクリート造堰堤とし,右岸には2門の制水門を川と平行に配する…

  • 03

    平作原発電所遠藤原川沈砂池

    登録昭和 土木構造物

    遠藤原川取水堰堤の右岸に位置する。長さ55m,幅5.5mの長細い平面形状をした鉄筋コンクリート造構造物で,水路と川を隔てる西側壁の中央部には排砂門を設ける。山の斜面が迫り出す東…

  • 04

    平作原発電所遠藤原川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    遠藤川水路に合流する遠藤原川水路の取水堰堤。堤長8.2m,堤高2.4m,下流法勾配8分とした越流式の重力式コンクリート造堰堤で,表面モルタル塗仕上げとした2門の制水門を右岸に配…

  • 05

    平作原発電所幹線水路沈砂池

    登録昭和 土木構造物

    恩原貯水池堰堤より約270m下流に位置する。面積85㎡で,ほぼ長方形平面の鉄筋コンクリート造構造物。山の斜面が迫り出す西側と南側には,鉄筋コンクリートスラブを張り出して上部を覆…

  • 06

    平作原発電所恩原貯水池堰堤余水路

    登録昭和 土木構造物

    恩原貯水池の余水を堰頂右岸より堤体下部の吉井川水系恩原川に導く。延長132m,敷幅約4m規模で,石造擁壁で補強されたほぼ4割勾配の斜面に,鉄筋コンクリート造壁体を立ち上げる。水…

  • 07

    平作原発電所恩原貯水池堰堤

    登録昭和 土木構造物

    遠藤川取水堰堤より約1.7km北方に位置する。遮水壁を扶壁で支える,堤長94m,堤高24mのバットレス式鉄筋コンクリート造堰堤。「耐震池壁」に係る物部長穂の研究成果をいち早く採…

  • 08

    平作原発電所本館

    登録昭和 建築物

    水槽の約330m下流に位置する。鉄筋コンクリート造で発電機及び配電盤室を収める桁行12m,梁間14m規模の切妻造の建屋に,開閉器室と旧変電器室を収め,北壁に縦長窓をもつ陸屋根の…

  • 09

    平作原発電所水槽

    登録昭和 土木構造物

    幹線水路沈砂池の約2.3km下流に位置する。長辺約25m,短辺約10m規模,ほぼ長方形平面の鉄筋コンクリート造構造物で,余水路と平行する北側壁の中央には排砂門を設ける。他の構造…

  • 10

    平作原発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁

    登録昭和 その他工作物

    本館と水槽を結ぶ鉄管路の脇に築かれた延長17mの擁壁と,本館の西側及び北側に築かれた折曲り延長51mの擁壁からなり,いずれも花崗岩の谷積とする。平地の少ない山間部に施設を建設す…

  • 11

    上斎原発電所吉井川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    平作原発電所本館の西方を流れる吉井川を横断する取水堰堤。河床と両岸に露出する岩盤をいかして,堤長30m,堤高2.6mの規模で築かれた重力式コンクリート造堰堤で,表面は石積とする…

  • 12

    上斎原発電所会流池

    登録昭和 土木構造物

    吉井川取水堰堤の右岸に位置し,制水門より取り入れた水と平作原発電所からの放水を合流し,流速を低減して沈砂を行う。ほぼ櫛形平面の鉄筋コンクリート造構造物で,川と水路の境に越流堤を…

  • 13

    上斎原発電所赤和瀬川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    吉井川取水堰堤より約1.5km西方,天王川水路へ合流する赤和瀬川水路の上流に位置する。岩盤上に築かれた堤長12m,堤高2.3mの重力式コンクリート造堰堤で,表面は花崗岩の谷積と…

  • 14

    上斎原発電所池河川水路沈砂池

    登録昭和 土木構造物

    池河川取水堰堤の約40m下流に位置する。面積78㎡規模の側壁練積の構造物で,山側の東側壁に沿って鉄筋コンクリート造のスラブを張り出し,周辺からの土砂の流入を防ぐ。底版は西側に向…

  • 15

    上斎原発電所池河川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    天王川水路へ合流する池河川水路の上流に位置する。堤長12m,堤高3.1m規模の重力式コンクリート造堰堤で,下流法勾配1割1分,表面谷積とし,堤体左岸寄りにアーチ形の排砂口を穿つ…

  • 16

    上斎原発電所天王川水路沈砂池

    登録昭和 土木構造物

    赤和瀬川取水堰堤の約240m下流に位置する。天王川水路を流れる発電用水の沈砂を行う。西側に築かれた越流堤から余水を流し、越流堤の南端部には排水門を設ける。東側壁に沿って長さ20…

  • 17

    上斎原発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁

    登録昭和 その他工作物

    本館と水槽を結ぶ鉄管路両脇の直線状の擁壁と,本館の西側及び北側の敷地を区画する擁壁からなり,いずれも石積とする。平地の少ない山間部に施設を建設するために必要な構造物で,延長90…

  • 18

    上斎原発電所本館

    登録昭和 建築物

    水槽より約250m下流に位置する。桁行16m,梁間14mの発電機室に,事務室や休憩室等を張り出す鉄筋コンクリート造平屋建の発電所本館で,四周に縦長窓を配す。小屋組にライズを抑え…

  • 19

    上斎原発電所水槽

    登録昭和 土木構造物

    会流池より約2.8km下流に位置する。幹線水路の末端部にあたり,本館に流入する発電用水の流下水量調節を行う。曲線状の開渠に,沈砂機能を有するほぼ三角形平面の池を連続するつくりで…

  • 20

    奥津発電所吉井川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    岡山県東部をほぼ南北に貫流する吉井川の上流域に位置する水路式水力発電所の施設。岩盤を利用して築かれた堤長34m,堤高3.3m規模の重力式練積堰堤で,越流式とし,右岸側に側面谷積…

  • 21

    奥津発電所木路谷川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    一号蓋渠の西方で幹線水路に合流する支線水路の施設で,吉井川右支木路谷川に築かれる。堤長12m,堤高2.7m規模の重力式練積堰堤で,右岸側には鉄筋コンクリート造排砂門を付ける。石…

  • 22

    奥津発電所人形仙谷川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    一号蓋渠より約500m下流の地点で幹線水路に合流する支線水路の施設で,吉井川右支人形仙谷川に築かれる。堤長4.4m,堤高1.5m規模で,上流側法勾配1分,下流側法勾配1割3分と…

  • 23

    奥津発電所三号水路橋

    登録昭和 土木構造物

    一号蓋渠より約690m下流に位置し,吉井川右支湯の谷川に架かる。鉄筋コンクリート造,3径間の門形バランストラーメン橋で,橋長18m,スパン6.1mとする。上端3.0m,下端2.…

  • 24

    奥津発電所会流池

    登録昭和 土木構造物

    上斎原発電所本館の南方に位置する。延長約160mに及ぶ長大な鉄筋コンクリート造構造物で,川に面する側壁は花崗岩の谷積で補強する。奥津発電所の水路施設の一つで,上斎原発電所水槽か…

入3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約25mです。最寄りは坪井駅です。

  • 25

    入発電所本館

    登録大正 建築物

    水槽の約30m西方に位置する。桁行15m,梁間12mで,切妻造,銅板葺の木造平屋建で,南面に事務所,西面には電池室を張り出す。小屋組はキングポストトラス,外装はモルタル塗仕上げ…

  • 26

    入発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁

    登録大正 その他工作物

    水槽と本館を結ぶ鉄管路の両脇に築かれた延長36mの擁壁と,本館の北側及び東側に築かれた折れ曲がり延長31mの擁壁よりなる。大小の玉石を組み合わせて練積で築く。備作電気株式会社に…

  • 27

    入発電所水槽

    登録大正 土木構造物

    奥津発電所本館より約12km南方の吉井川上流域に位置する。導水路の末端部に築かれ,本館に流入する発電用水の流下水量調節を行い,東側には余水吐を設ける。西面に階段,南面には擁壁を…

下齋原2件

  • 28

    奥津発電所四号水路橋

    登録昭和 土木構造物

    三号水路橋より約1760m下流に位置し,吉井川右支オロ谷川に架かる。鉄筋コンクリート造,3径間の門形バランストラーメン橋で,橋長18m,スパン6.1mとし,末広がり状の橋脚の下…

  • 29

    奥津発電所オロ谷川取水堰堤

    登録昭和 土木構造物

    四号水路橋の南方で幹線水路に合流する支線水路の施設で,吉井川右支オロ谷川に築かれる。堤長4.2m,堤高2.1m規模で,上流側法勾配1分,下流側法勾配1割5分とした越流式の重力式…

上齋原地先2件

  • 30

    奥津発電所一号水路橋

    登録昭和 土木構造物

    吉井川取水堰堤より約370m下流に位置し,吉井川に合流する木路谷川に架かる。橋長18m,スパン6.1m規模の,鉄筋コンクリート造の門形バランストラーメン橋を,水路樋と一体的に築…

  • 31

    奥津発電所一号蓋渠

    登録昭和 土木構造物

    一号水路橋の下流側に連続して築かれる。ほぼ長方形断面の鉄筋コンクリート造構造物の側壁を,練積,谷積の石造壁体で補強した直線状の延長122mの構造物。中国合同電気株式会社により建…

奥津川西2件

  • 32

    奥津発電所本館擁壁

    登録昭和 その他工作物

    本館西側に築かれた擁壁と,吉井川との境界に築かれた護岸擁壁からなる。花崗岩を用いた谷積の練積擁壁で,護岸擁壁には高さ0.85mの鉄筋コンクリート造高欄を付け,ほぼ中央に余水路隧…

  • 33

    奥津発電所調整池

    登録昭和 土木構造物

    四号水路橋より約4.2㎞下流に位置する。南北に細長い,面積9499㎡の大規模な高架式の鉄筋コンクリート造構造物。3m間隔のグリッド状に配された柱で底部を支持し,45度傾斜の外周…

そのほか2件

  • 34

    旧森江家住宅(岡山県苫田郡富村)

    重文江戸 近世以前・民家

    森江家住宅は中型農家の典型と考えられる建物で、建設は十七世紀後半頃と推定される。この住宅は壁の部分が多く、閉鎖性が強い。構造は單純で、仕上げも古めかしい。岡山県下の民家の中では…

  • 35

    奥津荘本館

    登録昭和 建築物