文化庁の解説
屋敷地の南辺西方の一部を除き四周を囲う。延長87.4m,珊瑚石灰岩の野面積で,高さ1.3~1.4m,幅0.6~0.8m規模。南辺中央の門部は間口3mで,両端を切石の木端建とし,西辺や出隅部は大きめの石を用いるなど景観に配慮したつくりとする。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
沖縄県八重山郡竹富町
登録登録有形文化財
屋敷地の南辺西方の一部を除き四周を囲う。延長87.4m,珊瑚石灰岩の野面積で,高さ1.3~1.4m,幅0.6~0.8m規模。南辺中央の門部は間口3mで,両端を切石の木端建とし,西辺や出隅部は大きめの石を用いるなど景観に配慮したつくりとする。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)