文化庁の解説
屋敷地西南隅,外周石垣の西南入隅部に位置する。直径0.9m,深さ4.2mの掘り抜き井戸で,地上部は石積基礎の上に凹板形の珊瑚石灰岩3枚で内転びの円筒状の井戸枠をつくる。地下水が豊富でない沖縄の離島における水事情を物語る施設として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
沖縄県八重山郡竹富町
登録登録有形文化財
屋敷地西南隅,外周石垣の西南入隅部に位置する。直径0.9m,深さ4.2mの掘り抜き井戸で,地上部は石積基礎の上に凹板形の珊瑚石灰岩3枚で内転びの円筒状の井戸枠をつくる。地下水が豊富でない沖縄の離島における水事情を物語る施設として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)