文化庁の解説
荒川第六堰堤から約1,600m上流、土湯温泉の上手に位置する。堤長54m堤高13m、上流法勾配4分、下流法勾配2分とした重力式コンクリート造堰堤。表面石積。荒川の近代砂防堰堤の中で最大の天端幅をもつ強固なつくりで、温泉街を土砂災害から守る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福島県福島市
登録登録有形文化財
荒川第六堰堤から約1,600m上流、土湯温泉の上手に位置する。堤長54m堤高13m、上流法勾配4分、下流法勾配2分とした重力式コンクリート造堰堤。表面石積。荒川の近代砂防堰堤の中で最大の天端幅をもつ強固なつくりで、温泉街を土砂災害から守る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)