文化庁の解説
阿武隈川水系荒川右支東鴉川の最下流部、荒川との合流点に近い土湯温泉地区に築かれる。堤長56m、堤高7.5m規模の重力式コンクリート造堰堤。表面は下流側布積、上流側谷積とする砂防堰堤で、温泉街の歴史的景観に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福島県福島市
登録登録有形文化財
阿武隈川水系荒川右支東鴉川の最下流部、荒川との合流点に近い土湯温泉地区に築かれる。堤長56m、堤高7.5m規模の重力式コンクリート造堰堤。表面は下流側布積、上流側谷積とする砂防堰堤で、温泉街の歴史的景観に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)