文化庁の解説
主屋の西南に位置する。琉球石灰岩を掘削して建造された円筒井戸で、深さ13mを測る。上部は径0.6m高さ0.62mの円筒形に造り、周囲に南北2.2m東西3.3mの洗い場を設け、その隅に小型のイチタライ(石盥)を置く。農作物や農具の洗い場である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
沖縄県八重山郡与那国町
登録登録有形文化財
主屋の西南に位置する。琉球石灰岩を掘削して建造された円筒井戸で、深さ13mを測る。上部は径0.6m高さ0.62mの円筒形に造り、周囲に南北2.2m東西3.3mの洗い場を設け、その隅に小型のイチタライ(石盥)を置く。農作物や農具の洗い場である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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