文化庁の解説
薩摩半島の南東に位置する宮ヶ浜港に築かれる。折曲り延長220m、く字形平面とした石造構造物で、内海側の南法面及び先端部の両法面を雁木状とし、天端には石灯籠と繋船柱を設ける。江戸末期に遡る大規模石造防波堤として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県指宿市
登録登録有形文化財
薩摩半島の南東に位置する宮ヶ浜港に築かれる。折曲り延長220m、く字形平面とした石造構造物で、内海側の南法面及び先端部の両法面を雁木状とし、天端には石灯籠と繋船柱を設ける。江戸末期に遡る大規模石造防波堤として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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