文化庁の解説
敷地北辺から東辺に築かれた石垣で、高さ2m前後、折曲り延長164mを測る。北辺中央部と西寄りは野面積で、中央部は西寄り部分よりもやや新しく、隅角部の算木積も整っている。北辺東寄りと東辺は大正元年の築造になる間知石積で、舟着場と石段を構える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
兵庫県美方郡新温泉町
登録登録有形文化財
敷地北辺から東辺に築かれた石垣で、高さ2m前後、折曲り延長164mを測る。北辺中央部と西寄りは野面積で、中央部は西寄り部分よりもやや新しく、隅角部の算木積も整っている。北辺東寄りと東辺は大正元年の築造になる間知石積で、舟着場と石段を構える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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