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兵庫県姫路市

20梶原家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

通りの南側に占める敷地の中央に位置する。嘉永に建築された入母屋造本瓦葺、木造つし2階建の東に、明治期の切妻造平屋建の新座敷を付設。西寄りの土間、その東の六間取を基本に、新座敷には茶室や十五畳など良質な座敷を配する。大規模な住宅建築の好例。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
兵庫県姫路市大塩町字宮之本457
最寄り駅
大塩駅から約140m(歩いて3分ほど)
指定・登録
2009年11月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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