文化庁の解説
河岸の駅で、南面して建つ。桁行17m梁間6.4m、木造平屋建、切妻造瓦葺で、南面東寄りに切妻造の車寄を設けて出入口とし、北面に庇をかける。腰を洗出し、壁を下見板張とし、車寄は直線的で瀟洒な意匠とする。伯備線開通当時の駅舎のつくりをよく伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県高梁市
登録登録有形文化財
河岸の駅で、南面して建つ。桁行17m梁間6.4m、木造平屋建、切妻造瓦葺で、南面東寄りに切妻造の車寄を設けて出入口とし、北面に庇をかける。腰を洗出し、壁を下見板張とし、車寄は直線的で瀟洒な意匠とする。伯備線開通当時の駅舎のつくりをよく伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
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