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広島県三次市

02照林坊鐘撞堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本堂の東南に位置する。切石積基壇に建つ桁行1間梁間1間の吹放ち鐘楼。入母屋造桟瓦葺。礎盤に粽付円柱を内転びにたて、貫や台輪で固め、尾垂木付二手先斗栱を組む。柱間中央にも斗栱を置き、その間に蟇股を飾る。二軒繁垂木。近世建立になる良質な鐘楼。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
広島県三次市三次町1280
最寄り駅
三次駅から約1,050m(歩いて18分ほど)
指定・登録
2011年7月25日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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