文化庁の解説
白山砂防施設のうち手取川甚之助谷筋の最上流部に設けられた砂防堰堤のひとつ。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石を庇状に突出させる。山崩が頻繁に発生する急峻な地形にあって、建設当初の姿をほぼ完全に留めており価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
石川県白山市
登録登録有形文化財
白山砂防施設のうち手取川甚之助谷筋の最上流部に設けられた砂防堰堤のひとつ。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石を庇状に突出させる。山崩が頻繁に発生する急峻な地形にあって、建設当初の姿をほぼ完全に留めており価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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