文化庁の解説
敷地北辺東寄りに建つ。東西棟で土蔵造平屋建の東籾蔵と米蔵を直列させ、総桁行三六メートルを測る。切妻造、置屋根式の桟瓦葺で、東妻に戸口と窓を設ける。外壁漆喰塗で水切と鉢巻を廻らし、軒先を方杖で支持する。感恩講の遺構としても価値がある大型土蔵。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
秋田県秋田市
登録登録有形文化財
敷地北辺東寄りに建つ。東西棟で土蔵造平屋建の東籾蔵と米蔵を直列させ、総桁行三六メートルを測る。切妻造、置屋根式の桟瓦葺で、東妻に戸口と窓を設ける。外壁漆喰塗で水切と鉢巻を廻らし、軒先を方杖で支持する。感恩講の遺構としても価値がある大型土蔵。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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