文化庁の解説
鬼怒川から引いた江連用水の旧分水施設。延長三・六メートルの二連煉瓦造樋門二基と湾曲する煉瓦擁壁を一体的に築く。堰柱は上流側に水切を付け、下流側を階段状とする特徴的な形式。明治期北関東に多数建設された煉瓦樋門の一つで用水施設の近代化を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
茨城県下妻市
登録登録有形文化財
鬼怒川から引いた江連用水の旧分水施設。延長三・六メートルの二連煉瓦造樋門二基と湾曲する煉瓦擁壁を一体的に築く。堰柱は上流側に水切を付け、下流側を階段状とする特徴的な形式。明治期北関東に多数建設された煉瓦樋門の一つで用水施設の近代化を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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