文化庁の解説
玄関棟の奥に棟を直交して建つ木造二階建。一階に三〇畳の広間など、二階には一一〇畳の大広間を配する。内部造作は昭和三二年の改修によるが、大広間の折上格天井や枝付の大木の床柱、瀟洒な欄間意匠など、当時の旅館建築における和風意匠の嗜好をよく示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
三重県松阪市
登録登録有形文化財
玄関棟の奥に棟を直交して建つ木造二階建。一階に三〇畳の広間など、二階には一一〇畳の大広間を配する。内部造作は昭和三二年の改修によるが、大広間の折上格天井や枝付の大木の床柱、瀟洒な欄間意匠など、当時の旅館建築における和風意匠の嗜好をよく示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます